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トランスパンダのなかた茜と申します。

2010 年 8 月 25 日 水曜日

はじめまして。画面の向こうの皆様、こにちわ、こばわ。
トランスパンダのなかた茜と申します。
名前長いと思ったら、略してトラパンと覚えて下さい。

大竹野春生くんにバトンを回したニュートラルの大沢さんやCOMPLETE爆弾の近藤さんと同じく「ひとり劇団」です。
大沢さんは、ひとり劇団のパイオニアであり、ひとり劇団の先輩師匠にも関わらず、いつまで経っても大変お若いので実は年齢詐称してるんと違うのかなと思い始めています。
っていうか、近藤さんの部屋の写真がきたねーと本人に会う前につっこませていただきますよ。
画面の前のみなさんスクロールして!と自分の画像に悩んでしまいました。

トランスパンダはあたくしが本を書いて演出して、役者さんはその作品発表ごとに出演をお願いしている、プロデュース形式な感じでさせて頂いたりしております。
たまに、奇特な劇団さんから役者として声をかけて頂いて客演とかでソトシゴトとかしております。

トランスパンダ自体は自分で公演を打つ機会は
幻の数年に1回レベルと言われてきています。
無期限停止をしていたのですが、今年の春に無期限停止解除にしました。
トランスパンダの本公演は来年の3月に予定されております。
それが終わったら、また無期限休止にするつもりです。
普段、自分がお芝居に関わってないときは、だいたい週末は劇場に通っていたりします。

そんなカルトなトランスパンダ、略してトラパンのあたくしが、
「笑っていいとも!」で言うたらテレフォンショッキングコーナー枠である
「関西小劇場ブログリレー」バトンを回して頂けるとは思ってもみませんでした。

と、通常なら近々公演あるからお友達をこう紹介したりするんですよね?
って、大竹野春生くんに、やんわり大人の断りを入れてはみましたが
「茜さんにバトン貰ってもらいたいんです・・・・・・」
と言われて受け取ってしまいました。
来年3月近くなったらまたどなたかバトンでも回して貰いたいもんです。

春生くん、ブログ書くような小劇場フレンズおらんのか?
と密かに心配になってしまいました。
(というか、春生、あたしの名前は「なかた茜」表記が正しいからね)
大竹野春生くんは昔から知っていて、ご家族皆さんとも昔から結構長いお付き合いになってきました。
故・大竹野正典さんの追悼公演は是非観て欲しいです。
なにしろ、無期限停止にしていたトランスパンダを復活させたのは
大竹野正典さんだと思っています。

生前の大竹野さんは、昔にあたくしが所属していたクロムモリブデン時代からお付き合いさせて頂いて、こうやってひとり劇団になってからよく励ましてくれたのが大竹野さんでした。
いつも客席の前の方で、にこにこしながら観てくれてホッとした想い出があります。

もう大竹野さんにどうして観てもらいたくて、それは叶わないことだけれど
そういった想いも込めて、また復活させたのです。
でも、あたくしは大竹野さんの作品はもう観れないかもって
思っていたら何と上演してくれるのです。
こんなに嬉しいことはない!
と、思わずアムロ・レイ口調ですが、劇団ガンダムに大竹野さんが台本を書いてあげた際に自分の新作が書けなくなって代わりの新作的(?)再演作品を用意した「サラサーテの盤」が追悼公演の第一回目に当たります。

大竹野さんは素晴らしい作家でしたけど、こういう人間臭いちょっとダメなところもひっくるめて好きでした。

大竹野さんや大沢さんなど昔からお付き合いあるお芝居の方々は
みんな、今は演劇を上演しなくなったスペースゼロ(大阪堂島)で出会った様に思います。

今でもここで上演していた劇団さんは現役バリバリな人が多くて嬉しいです。
さて、こんな普段はただの演劇ファンの様な生活をしているあたくしですが
ちょっと先のお話になりますが10月に超人予備校さんに客演させていただきます。

こちらの主宰の魔人ハンターミツルギさんは同じくゼロ出身チームですが
関西小劇場のゆるきゃら、ならぬ、ゆる劇団でもあり他にない観たことない芝居をやっている稀な劇団さんで劇団員全員とってもいい人な大好きな劇団です。
先日も芝居観劇に出掛けてお茶しておりました。

 

二年前にも客演させて頂いたんですがいい想い出しかありません。

超人予備校第6回本公演 
『トラにパンチ!』

【日時】
2010年
10月22日(金)19:30
10月23日(土)15:00/19:30
10月24日(日)15:00
受付開始は開演時刻の1時間前、開場は30分前です。

【会場】
シアトリカル應典院
〒543−0076 大阪市天王寺区下寺町1−1−27
TEL 06-6772-7641 FAX 06-6770-3147

【料金】
前売 2300円 当日 2500円
高校生以下 1800円 リピーター割引 1000円 小学生以下無料
全席自由・整理券発行

詳細は↓
【劇団ホームページ】
http://page.freett.com/chojin/

このタイトルを見てピンときませんか?
このタイトルを決めて魔人ハンターミツルギさんは「客演呼ばなきゃいけないと思って」と連絡をとってきました。
でも、このタイトルの略は「トラパン」は禁止され「トランチ」となったらしいです。
なんやねん、それ!?

さあ、そんなあたくしがお芝居以外に好きなものは
マンガとか読書とかもあったりするんですが、洋服も結構好きなんです。
昔は果てのない物語・・・ネバーエンディング洋服の旅に出掛けていて。
今も旅の途中なんですが、アニメとかゲーム系のTシャツを集めていてこの間数えたら50枚は余裕で突破していました。

最近はビームスから出ている楳図かずお先生のマンガものと
ギャラクシーという原宿系ブランドから出ているクリィーミーマミのTシャツがかなりお気に入りです。
意外なことに高額Tシャツで最近、貧乏すぎたのこれのせいと、気付いてしまいました・・・・・・。

次のお友達紹介、いえ・・・・(いま、タモさんの声が聞こえた気がした)、バトン。
次のバトンは、トランスパンダと同じく今年久しぶりに復活をした
The Stone Ageのアサダダイキさんにお渡ししたいと思います。

(最近漢字テイストな朝田大輝名義で作家活動していますね)関西小劇場のちょっと変わったTシャツ大好きなのと、同じく花の48(ヨンパチ)組で作家というところに親近感を感じています。

 

 

 

はじめまして、大竹野春生です。

2010 年 8 月 3 日 火曜日

 大沢さんにバトンを回して頂きました、大竹野春生と申します。
フリーで役者をさせて頂いてます、今まではトランスパンダさん、焚火の事務所さん、ニュートラルさん、あうん堂さんなどに出演させて頂いております。
今年で25歳になりました、まだまだまだまだ若輩者ですが、以後お見知りおきをお願いしたい所存であります。
 そういえば、最近鍼灸師の資格を取っちゃったりしました。もしこれを読んで下さった方で、縁あってお逢いする方あれば、鍼の1本でも打たせてやって下さい。最近はもっぱら母親ばかり刺しております。
 さて、前回の大沢さんに紹介して頂いた様に、僕の父は大竹野正典と申しまして、くじら企画という名前でお芝居を打っておりました。それが去年の今頃、海で遊泳中に亡くなってしまい、なんてこったという感じでした。
匂いの強烈な父でした。だらしなく酒を愛し、ハイライトを1日2箱燃焼させ、熟成した匂いを撒き散らしていた様に思います。
そんな公害の様な父でしたが、僕が芝居をやりたいと思ったのは、父の芝居を観たのがきっかけでした。
中学2年の時に初めて意識的に父の芝居を観た時に、単純に面白かったという事でなく、「救われた」という気持ちになったものでした。14年の人生で大変センセーショナルな出来事でございました。あんまりこんな事を書くのは恥ずかしいのですが。

 まあ個人的な話は置いときまして。

 今回、父亡きくじら企画が追悼公演を打つ事になったのです。
くじら企画を、父を支え続けてきた母親が「もっとたくさんの人にくじら企画の芝居を観てほしい」という事でそういう運びになりました。今まで打ってきた公演どれもが大概、動員数が少なかったという理由もあるそうです。
父が、作・演出でずっとやってきたくじら企画で、父亡き今果たして可能なのかという所でございますが、今回の追悼公演の作・演出は大竹野正典です。
父の演出を踏襲して、母親が総合的な監修をする事になっています。
今、くじら企画のメンバーは、必死に本来の作品をブレずに伝える様努力しています。母親や、その時のメンバー、その時とは違うメンバーが、当時のビデオを観たり、当時の演出を思い出したり、新たに捻りだしたりして、作品造りを行っています。
それは紛れもなく大竹野正典の意思を受け継いだ作品である、と僕は確信します。故に作・演出は大竹野正典です。

 追悼公演は3回あります。8月に1回目があるので宣伝させて頂きます。僕も少しだけ出演させて頂いてます。

「サラサーテの盤」

場所 精華小劇場

 8月27日 PM7:30

  28日 PM2:00
     (PM4:30ビデオ上映会・海のホタル)
     PM7:00(アフタートーク有り・ゲスト:深津篤史・杉山晴佳)
                      (桃園会主催) (あうん堂)

  29日 (PM1:00ビデオ上映会・ドアの向こうの薔薇)
     PM3:30
 前売券・当日精算券 2500円

 当日券 2800円

 中高生 1500円

 3公演通しチケット(第1回公演でのみ販売)5000円 (ビデオ上映会は含みません)

 上映会チケット 当日のみ1000円 中高生500円
         (公演をご覧の方には500円割引があります)
チケットのご予約
 くじら企画 090-7553-6397
       http://www5c.biglobe.ne.jp/~kujirak まで
 ここまで書いておいてなんですが、僕は別にくじら企画に所属しているわけではありません。あくまで1個人として、フリーの役者として参加させて頂いてます。
今回のメンバーの皆さんはスゴい役者さんがそろっていると、稽古に参加して改めて思います。
よーし、僕はがんばるぞという勢いで踏ん張って、舞台に立ちたいと思います。

 と、いった所で次のバトンですが、トランスパンダの中田アカネさんに回します、よろしくお願い致します。

 夏が暑くてビールが効きますね!

ニュートラルの、大沢秋生と申します。

2010 年 7 月 18 日 日曜日

はじめまして。
ニュートラルの、大沢秋生と申します。

ニュートラルというのは私一人でやっているので、
コーネリアスとか、トモフスキーとか、
タイガーフェイクファとか、リリーフランキーとか、
最後はちょっと違うかもしれませんが、まあそんな感じです。

そうそう、僕を紹介してくれたサリngROCKをはじめ、
数名の関西女性劇作家が、渡辺えりさんの一人芝居を書いたのですが、
その戯曲が、小学館から出てる「せりふの時代」最新号に載ってます。
さっき読んだけど、サリngの戯曲、面白いです!よろしければ、是非!

それから、僕が以前色々お手伝いしていたクロムモリブデンの記事が
雑誌「演劇ぶっく」最新号のP46とP47に見開きで載ってて、
舞台写真は大阪で僕が撮ったやつが使われてます。
青木さんが珍しく、真面目な文章を書いている!こちらも、是非!

ところで、
生きてると、いろんな人と出会いますよね。

ある晩、家に向かって夜道を歩いていると、
白いレース調のロングワンピースを着た老婦人が、
横断歩道をゆっくりと横切っていくのに遭遇しました。

顔は真っ白に化粧して、白い帽子をかぶり白いパラソルをさしていて、
真夜中の交差点での夢のような光景に、思わず立ち止まってしまいました。
舞踏の大野一雄さんが地上に降り立って、目の前を横切ったのかと思いました。

そこはうちの近所の交差点だったので、
うちの近所にその老婦人が住んでいるということになります。

近所にどんな人が住んでいるかはあまり知らないのですが、
いつだったか、近くの携帯電話ショップの落ち着いた感じのお姉さんが
深夜に革パン&革ジャンで、エレキギターを肩に帰ってゆく姿を見かけたり。

まあ、すぐそばにも、いろんな人がいるわけです。
そして演劇は、すぐそばにいる誰かに対する興味から、始まる気がします。

今月参加するイベントの主催者「名前はまだなゐ」の杉田君は、
北海道から沖縄まで、全国各地でイベントを開催し続けているのですが、
彼のスタイルは、まずはその土地に住みつき、知り合いを増やして、
その人たちを巻き込んで、現地でイベントを作り上げていくというものです。

イベントが終われば、また別の場所に移り住む。
そしてまたゼロから、誰かと出会うところから始める。
杉田君は、そういう不思議な生き方を続けてきている人です。

いろんな人がいます。
ああ、いろんな生き方があっていいんだよな、と思えたりするのは、
芝居と関わってきたおかげかな、という気がしています。

芝居と言えば、私はよく芝居を観ます。
全然観ない、という演劇人も結構いますが、私は観るのも好きです。
で、客席にいて時折、思うことがあります。

「なぜこんなに面白いものに、これだけしかお客が入らないの?」

野田秀樹さんもそういうことを言っていて、
自身が初代の芸術監督に就任された東京芸術劇場のラインナップでは、
そういう作品も紹介していきたいとおっしゃってました。

関西では昔、中島陸郎さんというプロデューサーの方がいて、
いろんな大学の演劇部の学内公演にまで、こまめに足を運んで、
自分の目で見て面白いと思ったものを、たとえ無名であっても
自分の劇場に呼ぶ、ということをされていました。

世の中にはまだまだ、少しの観客の目にしか触れていない
すばらしい表現、面白い舞台があるのだということは、
なんというか、希望、と呼んでしまいたくなるような事実です。

そんな作品と出会うために、今日も私は劇場へと向かいます。
で、そんな日常を綴った、ブログやツイッターはこちらです。
http://blog.livedoor.jp/neutral_jp/
http://twitter.com/neutral_tw

芝居以外のコンテンツとかも色々とご用意している、
ニュートラルのホームページは、こちらです。
http://neutral-jp.net/

ホームページには、「名前はまだなゐ」のサイトへのリンクもあります。
ニュートラルの出番は17日(土)18時以降なので、もしよろしければ!

最後になりましたが、実は今、一番言いたいのは、
これから来年にかけて3本の作品が上演される予定の
昨年他界された、くじら企画・大竹野正典さんの追悼公演のことです。

関西演劇界において、最高峰の実力を持った方でした。
OMS戯曲賞大賞を受賞され、岸田戯曲賞の候補にもなったのですが
作品の面白さ、質の高さに比べて、観客が少なすぎると思っていました。

けれど大竹野さんは、観客の数や有名になることには全く関心が無く、
仕事や家庭を持ちながら、プロを凌駕する作品を作り続けるという、
なかなか真似のできない、素敵な生き方を示してくれた人でした。

ああ、クロムモリブデンの青木さんと引き合わせてくれたのも、
大竹野さんだったなぁ・・・。

新作はもう、観ることが出来ません。
この追悼公演を逃したら、次はいつ上演を観られるかも分かりません。
ぜひ多くの方に、劇場に足を運んでいただきたいと思っています。

ということで、この企画の宣伝をしてもらうためにも、
第一夜「サラサーテの盤」に出演する大竹野春生くんに、
バトンを渡したいと思います。

サリngROCKです!!!まわってきました!!!!

2010 年 7 月 10 日 土曜日

はじめまして!こんにちは!サリngROCKと申します!

(サリングロック、と読みます!)

わたしは、「突劇金魚」という劇団に所属しておりまして、作・演出を担当して、出演もしています。

数名の劇団員と、いつも助けてくれるスタッフさんと客演さんに助けられながら、演劇をしています。

わたしは、とても人見知りをする方でして、ひとと関わることにとても大きな勇気と決意を要します。

それは、人目を気にするというチキンな面から来ています。人にどう思われているか気になる、嫌われたくない、というズルイわたしなのです。

あー、これ言うとカッコ悪いかなー、とか

あー、あのときあんなことしてもうたー、とか

ウジウジウジウジ

思い返して赤面して、「あ゛あ゛っ!!!」とか叫んだりします。

そんなこと気にせず、自分の道を突っ走る!っていうそういう風にずっとなりたいと思っているのですが、ウジウジ気にしちゃうので、なかなか、ずっと心労が絶えません。

サリngROCKとか名乗ってますけど!

ゼンゼンROCKじゃありません!

…とか言うわたしが!!!!!

こーんなに、人と関わる業、「演劇」をやってます…!

…ぎゃー!

でも、それは多分、この、「コミュニケーションに悩むわたし」だからこそ、そうなんだと思います。ずっとコミュニケーションがテーマで、人生において、探求しているから、だから、「演劇」を選んでしまったのだと思うのです。

嫌でも、どうあがいても、「人と関わる」、「演劇」。

わたしは、毎日、「コミュニケーション」について、考えています。

取り組んでいます。

そして、なんとかこの性格と、うまーいこと、つき合っていく方法を見つけたい!

とか思って、日々生きてます。

サリngROCKです!!!

ROCKじゃありませんが、ROCKになりたい、女子です!

ですが、演劇人で人見知り、多いと聞きます。

舞台に立つくせに、社会では、目を伏せてしまう、それは、どういうことか!?

追及中です。

 

そんなわたしにバトンを回してくださったのは、一度だけ共演して、ご近所さんでよくごはんを食べに行った、近藤ヒデシさんでした。

ヒデシさんは、よく笑わせてくれるので、突劇金魚(わたしの劇団)の劇団員にも人気です!

いつもありがとうございます!ヒデシさん!!!

 

そんなヒデシさんも見に来てくれる、公演がもう、すぐ!すぐ!あります!!!

 

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突劇金魚★第11回公演

「幼虫主人の庭」

(ようちゅうしゅじんのにわ)

作・演出 サリngROCK

日程:

6/30()19:30

7/1()15:00/1930*

7/2()19:30*

7/3()15:00*/19:30*

7/4()15:00

 

*アフタートーク有

7/1()19:30の回

ゲスト:西島宏さん(應典院寺町倶楽部)

7/2()19:30の回

ゲスト:赤星マサノリさん(sunday

7/3()15:00の回

ゲスト:山崎彬さん(悪い芝居)

7/3()19:30の回

ゲスト:土橋淳志さん(AMissingLink

場所:

シアトリカル應典院

料金:

前売2300円 当日2800

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わくわく!わくわく!

詳細は、こちらー!!!(PC

http://www.kinnngyo.com/youtyuu.html

 

チケット予約は、こちらー!!!

https://ticket.corich.jp/apply/20353/

命削ってコミュニケーションを探求した研究報告的な要素もあります!

うふふ…。

そして、今回は、結婚+家族+虫+ヘン な話!!!

 

良かったら、よろしくお願いいたします。。。

 

 

さてそして、わたしがバトンをまわしたいのは、ИEUTRALの大沢秋生さんです!!

とても優しい紳士で、そしてかわいらしい、お父さんのような尊敬する先輩です!!

 

 

あと、これは、母のホームページです。

http://www.upupland.com/

みなさま初めまして。近藤ヒデシと申します。

2010 年 6 月 27 日 日曜日

みなさま初めまして。

「COMPLETE爆弾」という劇団の主宰をしてございます、近藤ヒデシと申します。

あ、ワタクシ一人だけの劇団でございます。

97年に「劇団スポンヂ+ナスビ美人」という劇団にて演劇人生がスタートし、以降同劇団の解散後、2000年に自身の劇団「COMPLETE爆弾」を旗揚げいたしました。今年で10年になるんですねぇ。

その決して短くはない10年という期間で、本公演は2回しか打ってございません。なんと、2回しか打ってございません。
気恥ずかしい事実なのに、2度書いてしまうあたり、Mっ気にもとられるかも知れませんが、ワタクシたぶんSです。
劇団の紹介から性質に繋いでしまうなんて、自分でも思っていませんでした。
なんとなくあやまります。
すいませんです。

実は緊張しているのです。
突然すいません。

この「関西小劇場ブログリレー」に自分が記事を書けるなんて、そりゃもう緊張しているのです。今は午前中なのですが、もはやビールが飲みたいです。緊張をほぐすために、湯船に浸かりながら、ビールを飲みながら、この記事を書きたいです。肴はトリ皮がいいです。あ、タレがいいです。

そうそう。ワタクシ、先月まで椎間板ヘルニアで入院してまして、今は自宅で療養中でございます。
二十代前半の頃から腰痛と付き合ってきたんですが、今回のは脚全体に神経痛が及び、どうにもできなくなり、手術しました。
手術直前に外泊をもらって舞台に出たのは、良い思い出です。(ちゃんと主治医の先生の了承済みでですよ)
そんな事をするのは、M気質なんじゃないかと思われるかも知れませんが、ワタクシたぶんSです。
普段の一人称は「俺」ですし。
髪の生え際がM型じゃないかと思われるかも知れませんが、ワタクシたぶんSです。
で、もはや生え際はMですらなくなりかけていますし。

不毛な散文失礼しました。二つの意味で。

もしまたこのブログリレーに呼んでいただける事があるならば、今度はもっとちゃんとした事が書けるようにがんばります。

あ、よろしければワタクシめのブログも覗いていただけたらワタクシめは喜びます。コチラでございます↓m(__)m↓
http://blog.livedoor.jp/c_bomber/

そんなワタクシめがバトンを渡しますのは、「突撃金魚」という劇団の主宰であります、【サリng ROCK】さんです。OMS戯曲賞で大賞を獲得した作家で、演出家で、女優さんです。
なんか凄い名前ですが、べっぴんさん(関西弁で美人って意味です)で、かしこで(関西弁で頭がいいって意味です)で、おもろい(おもしろいの略です)お人でございます。

吉岡カズです!

2010 年 6 月 12 日 土曜日

改めまして皆さん、初めまして。

劇団捻暮れロジックの吉岡カズと申します。

ヒネロジのヨッシーで、気軽に覚えて頂けたらと思います。

まず、こんな素晴らしいブログに参加させて頂き、とても光栄です。

かっぱさん、本当にありがとうございます!

 

さて私の劇団は今年の三月に芸創にて旗揚げをしたばかりでして、団員も全員が平成っ子であります。

宜しければ、暇潰しにでもHPやブログを覗いて頂ければ幸いです。

(面白い事か、しょうも無い事か、暗い事しか書いてないです)

HP http://www.justmystage.com/home/suzukirin/

ブログ http://ameblo.jp/hineroji/

そんな我々、どこを向いても先輩方に囲まれているわけですが、バトンを回して下さったかっぱさんとの

出会いは高校演劇でした。

我々が演者でかっぱさんが審査員。

今となっては尊敬する先輩でありお会いする度に楽しませて頂いておりますが、

あの頃のかっぱさんは、もう怖くて・・・なんてことはなく正直別世界の人でありました。

かっぱさんが・・というよりは小演劇界が、と言った方が正しいかもしれません。

なので、「もっと面白いことがしたい!(つくりたい!)」「芝居やりたい!

「演劇を知らない同世代に演劇を観て欲しい」

という単純ながら熱い気持ちで小演劇界の小の字も知らないままに

丸裸で飛び込んで参りました。

その後に起こったことは・・・・ご想像にお任せ致します(

というわけで気分転換に旗揚げ公演や合宿の写真を・・・

 

余談ですが、私は趣味で乗馬をしておりまして…旗揚げ公演後久しぶりの乗馬に先日行ったのです。

めちゃくちゃ楽しみに行ったのですが、馬にガブリと噛まれまして…

血は出るわ、おばちゃんらに囲まれるわ、破傷風の注射は打たれるわ、と散々でした。

何より医師を含め皆が失笑しているのが恥ずかしくて…

皆さんも、馬に触る時は気を付けて下さい。大人しくても動物は噛みます、

そして人間に噛まれたような跡がいくんですっ

 

では、話を戻させて頂いて…

私は劇団にて、作家と役者をさせて頂いております。そしてカレー好きの20歳です、

年齢やカレーに特に意味はありません。

劇団の色でもある脚本ですが、どんな脚本を書くのか?というのを説明するのは難しい(恥ずかしい)ので、

趣味でもある映画鑑賞と読書について話しようかと思います。

まずは映画の話なのですが、

昔っから映画が大好きで今も部屋にはツタヤの袋が転がっており、年間で200位は軽く観ているかと。

特に好きなのがモンスターパニックやSF作品。

メジャーな洋画なら「エイリアン」「スター・ウォーズ」「狼男アメリカン」「時計じかけのオレンジ」

「遊星からの物体X」「IT」「ジュラシック・パーク」「大アマゾンの半漁人」「白鯨」等。

ちなみに「エイリアン」のクリ―チャ―デザイン、HR・ギ―ガ―氏(スピーシーズとか)は私の中で神ですね。

有機体と無機物をテーマにした彼の作品は素晴らしいの一言につきます。

邦画やアニメなら「鉄男」「ケイゾク」「ゼイラム」「AKIRA」「攻殻機動隊」「トライガン」

「鉄コン筋クリ―ト」「パプリカ」等。

「ゼイラム」の雨宮慶太氏も私の中では神です。

その他だと「ハウリング」「バットマン」「ミミック」「ピラニア」「ヘルレイザー」等。

結構B(クリッターやトレマーズ)も愛しています。

勿論、コミカルだったりアクション満載の作品も大好きなのですが、どうも

無機物的な冷たさをふと感じさせてくれるような作品に惹かれてしまうようです。

その半面、スプラッターはあまり好みません。

次に小説ですが、やはりモンスターやSF物が多いかもしれません。

小説は作家で選ぶことが多いですね。

京極夏彦.高橋克彦.森博嗣.中井拓志.井上雅彦.牧野修.HG・ウェルズ.
クライヴ・バーカー等をよく読みます。
作家以外の区分だとクトゥルフ神話(コズミックホラー)もよく読みます。
特に牧野修「MOUSE(SF)や中井拓志「レフトハンド」(バイオホラー)
はおススメです。
小説で色んな思考に触れ、そのあと一人で思考に耽るのが好きなのですが、
あまり深く書くと変人っぽくなるので、ここら辺で切り上げさせて頂きます。
こんな人間が脚本を書いている劇団です。
 

そういえば旗揚げでは演出もしたのですが、力不足と不向きが相まって

周りに大変迷惑をかけてしまい…いや単純に面白さを見出せなかったので

演出は今後10年はすることは無いでしょう。

勿論、学んだこと考えたこと色々ありました。

面白い芝居がつくりたい、ただそれだけなのに上手くいかなくて…涙がにじんだ時もありました。

スタッフさんや客演さん、たくさんの先輩方そして観に来て頂いたお客さんに支えられて

出来た公演だったと思います。

千秋楽で打ち合わせもしていないのに一人「ありがとうございました!」と言ってしまったのですが、

今でもお客さん一人一人にお礼したいくらいです。

また、芝居が好きなんだ…と実感しました。

関わって下さった全ての人に感謝の気持ちで一杯ですが、それは芝居で返していきたいと思います。

なんだか感想文みたいになってきたので、そろそろ次のバトンを渡す尊敬する先輩を書かせて頂こうと思います。

旗揚げ公演では客演として大変お世話になり、これからも色々な事を学ばさせて頂こうと思っておりますCOMPLETE爆弾の近藤ヒデシさんです!!

ヒデシさんは役者であり作家でもありますから、きっと面白いブログを書いて頂けると期待しております(

 

 

では、また何処かでお会いしましょう。

長々とお付き合いありがとうございました!!

 

HP http://www.justmystage.com/home/suzukirin/

ブログ http://ameblo.jp/hineroji/

国木田かっぱです!

2010 年 5 月 2 日 日曜日

国木田かっぱです!

実は演劇を始めて27年くらい経つのですが、あんまり一生懸命にやってませんので・・・いや、自分なりには精一杯やってるんですけど、他にもっとがんばってる人もいるし、その人と比較されたらチンタラやってるように見えてるだろうし・・・・いや、でも本当はもっとがんばれるはずなのに年齢を理由にちょっと抜いてるんじゃないだろうか?うーん、大きな声でノー!と言えない僕ですのでこういう所に出番が回ってきて恐縮しとります。んー、でもコレを回してきたのが「関西一ゆるい役者」や乃えいじさんなんだから気楽に書いたらいいっか?

27年の間、関西小劇場の大ブームもありましたし、低迷期もあり、今は今でなかなか続けるのは容易ではありませんが、僕が今でも続けられるのは素晴らしい先輩方が「わくわく感」を与えてくれたおかげです。

東京ヴォードヴィルショーの「夢なかば」という名作が僕に演劇の凄さをしこたま教えてくれて、劇団・新感線の「宇宙防衛軍ヒデマロ」という名作が表現の自由さを教えてくれました。この二本は今でも僕の教科書です。

まだ全然有名じゃなかった佐藤B作さんが必死でブレイクダンスを踊る姿は眩しかったです!ちゃちな手作り宇宙船に乗って意味もなく女性のパンティを被るいのうえひでのりさんは勇壮でした!あのとき僕が堪能した「わくわく感」!例えて言うなら、スーパーの閉店時間の間際にお刺身やコロッケに『100円引きシール』が店員によってぺたぺたと貼られるのを見たときのあの「わくわく感」!ショートケーキの周りの透明フィルムについているクリームを誰も見ていないところで舐めるあの「わくわく感」!そういう思いを舞台で表現し、お客さんに持って帰ってもらうことが今の僕の役割ではないかと思います。

そして表現者として僕が一番に目指す人がエルヴィス・プレスリーさんです!「歌手やんけっ!」と思われた方はあわてんぼうさんですよ。エルヴィスは31本ものハリウッド映画で主演しているんですよ。そして歌手としても自分で作詞作曲をしないのに、歌うだけで自分の世界観を表現する、という僕が一番見習いたい表現能力を持っているんです。「エルヴィス・オン・ステージ」というドキュメント映画があるのですが、まぁ、見てください!その曲、ステージに対する姿勢、そして周りへの影響力を!古くはビートルズからマイケル・ジャクソンまでが憧れたミュージシャンなんですね。つまり偉大な先輩がパワフルな後輩を生み出し、またその姿を見た若者が力をつける。この図式はもちろん関西演劇にもなくなりませんね。まったくもってこんなこと言うのはお恥ずかしいですが、客席に向けてだけでなく、後輩たちに向けてもいい影響を出していけるようがんばって行きたいものです・・・・って、なんだか決意発表みたいになってしまいました。

と、いうことでこの人は誰の背中を見てパワーにしているのでしょうか?最近旗揚げしたばかりの若者、劇団・捻暮れロジックの吉岡カズちゃんにバトンを。

P.S. 一昨日は「いきものいがかり」、昨日は「レディ・ガガ」のライブでわくわくしてきました。
BY THE WAY 4月27日(僕の誕生日の翌日)コモンカフェで売込隊ビームのうさん臭いイケメン役者・宮都謹次くんとトークライブをします。19時30分からです。

「や乃えいじです。」

2010 年 4 月 17 日 土曜日

春ですねー

 

世間では、花見も盛りの様です。

 

先日のトリコ・Aさんの公演終了後、『チャーミングですね』と声をかけると、照れた笑顔を返してくれた山口茜さんからバトンを受けました、PM/飛ぶ教室のや乃えいじです。

 

思いっきり私事ですが、2月に引越しました。

 

引越しといっても、前の家から100メートルも離れちゃいないいのですが、やはり、引越しは引越し。

 

溢れるダンボールの山との格闘の日々も、2ヶ月チョットが経過したにも関わらず、チットも片付いちゃおりません。

 

前の部屋には18年住みました。

 

18年も住み続けると、そりゃーモノもたまります。

 

引越しの際に、手際よく、要るモノ・要らないモノを仕分けして、要らないモノは要らないモノでチャチャと処分すればよかったのですが、時間的な余裕も無く、とりあえずダンボールに詰め込んで、引越し先で仕分けしよう・・などと考えたのが間違いでした。

 

引っ越した先に、うず高く詰まれたダンボールの山・やま・ヤマ・・。

 

引越し業者のあんちゃんにも、キノドクそうにイッタイどうするのか心配される始末・・。

 

 

結局、明らかにゴミであると認識された引越し荷物を処分して、何とかモノを2/3ぐらいまで減らす事に成功。

 

 

しかし、その仕分け作業の最中に、色んなモノが出てきましたよ。

 

 

懐かしい本や昔聴いてたカセットにLP、映画を録りだめたビデオカセット(VHSじゃなくβ)・・。

 

 

中には20年以上前の芝居のチラシやパンフレットなんてのもありましたありました。

 

まだ、僕が芝居を始める前のモノです。

 

 

ひとつひとつを手にとって見出すと、片付ける手が止まる。

 

揚句に『いゃー、これも捨て難い』、『これぐらいはとっておこう』てな具合で、全くモノが減らない、片付かない。

 

 

『あー、こりゃ花見どころじゃねえなー、桜が散るまでには、片付くかな・・??』

 

 

 

さて、そんなや乃からブログリレーのバトンをお渡しますのは、荷物の中から出てきた懐かしい芝居のチラシにも名前がありました、国木田かっぱさんです。

 

かっぱさんは同年代ですが、学年はかっぱさんの方が一つ上です。

 

(学校を卒業して、いたい何年たってんねん、と言われそうですが・・・。)

それから最後に、PM/飛ぶ教室とや乃の、春から夏にかけての芝居のご案内を。

お時間ございましたら、お運びください。

 

☆次回公演
PM/飛ぶ教室、2010年6月のアイホール公演決定!

PM/飛ぶ教室 第26回公演「ぞわぞわ泣きに行くよ、海へ」
作+演出:蟷螂襲
出演:福井玲子+山藤貴子+白井哲也+北沢 洋(花組芝居)+牧野エミ+蟷螂襲
場所:AI・HALL(伊丹市立演劇ホール)
日程:6月17日(木)19:30+18日(金)19:30+19日(土)14:00/18:00+20日(日)14:00
料金:前売り3200円+当日売り3500円+学生2200円
(学生チケットは劇団メール予約のみの取扱いとなります。当日受付にて学生証の提示をお願いします。)

4月17日(土)発売開始!

劇団チケット予約はこちらからお申し込みください。

お問合せ
Trash2:06-4967-7442
岡本:090-8168-5353
AI・HALL:072-782-2000
PM/飛ぶ教室:pm@be.to

曽我廼家喜劇 山椒の会 第七回公演

「枡の角呑み」作:一堺漁人(「境遇」より)+脚色:米田亘+潤色・演出:木下三郎
「四海波」作:一堺漁人+脚色・演出:門前光三

美術:前田剛+音楽:加納晃一+照明:荒川創+大道具:たつた舞台株式会社+衣裳・小道具:松竹衣裳株式会社+ 靴:浪原靴店+かつら:八木かつら店+舞台監督:3RO+宣伝美術・印刷:楽舎+絵:染谷恵美+制作:水口一夫+企画:橋尾和太郎
後援:社団法人生活文化研究所+主催:山椒の会+協力:松竹株式会社

場所:ワッハ上方・ワッハホール
日程:2010年5月1日(土)~2日(日)

出演:曽我廼家玉太呂+田畑猛雄+江口直彌+関口義郎+藤田幸次郎+戸田都康+や乃えいじ+植栗芳樹+ 川奈美弥生+大原ゆう+西島敦子+出口ルナ+泉しずか+河合美佳+土田愛恵

 

 

山口茜です。

2010 年 3 月 25 日 木曜日

遅くなってすみません。
土田英生さんからバトンを頂き、早くも1カ月以上がたってしまいました。

実は今、演劇の公演の本番前で、台本がなかなか書けなくてずっと困っていました。それでこんなふうにブログを更新せず、迷惑をかけてしまいました。

私は、京都で演劇をやっている、山口茜と申します。おもに劇作と演出を担当することが多いです。最近やっと、自分がどれだけ演劇作るのが下手かということに気がつきました。10年かかりました。
それまで私、自分が下手ってことに気付かなかったんです。京都の人は謙遜好きが多いですが、これは別に謙遜してるのではなくて、私は本当に下手やなあと最近感心すらします。頭の中で思ってることを、具体的にするのって本当に難しいですよね。難しいです。でも、それが「できて」そのうえ「面白い」人が世の中いにはいるんです。

私の場合、それが「できない」ので、それが面白いかどうかすら、まだわからない段階にいたのだ、ということに、最近やっと気が付きました。気がつけただけでもラッキーだと思っています。もう33歳ですけど、がんばります。

ちなみに2月からしてた稽古では、「自分のやりたいこと」をどれだけ忠実に具体化できるか、ということに集中してみたのですが、そうしたらなかなか台本が書けなくなってしまい、冒頭のあいさつのとおり、大変な目にあいました。

実は去年の秋まで、フィンランドに2年間演劇を勉強しにいってたのですが、その間死ぬほど腐るほどあった時間が、今ほんまにないんです。時間って本当に不思議なものです。お金のように、使わずにいればたまるものじゃないんですね。使わなくても無くなるなんて、信じられません。

なにはともあれ、ようやく台本もあがり、明後日から劇場に入ります。
一般的に、ダメ男といわれている人たちへの、ラブレターみたいな作品になりました。
私はダメな男の人が大好きなのです。借金抱えてたり、浮気性やったり、独り身で歳いってたりすると、それだけで心が揺れます。恋にはおちないが、激しめに感情移入してしまいます。だからそういう相手に困ってたり遭遇してる女の人に観てほしいなあと思ってます。
あと、ダメ男さん本人たちにも、もちろん観てほしいです。ラブレターなので。借金抱えてるからチケット代払えない、
とかそういう場合は、そのように私に言ってくださったらご招待します。ア@ムとか武@士とかの借入を証明できるものを受付で提示できるようご準備ください。
でも、浮気ってどうやって証明するんでしょうね。写真は、去年、大阪の中之島大学のオープニングイベントに出かけた時に、天満橋でナンを食べた時のものです。
まだ帰国直後で、ご飯に毎日感動してたころです。フィンランドは、ご飯が壊滅的だったので。食欲がなくならなかったのが不思議なぐらい、ひどかったです。ていうか私の食欲にもびっくりです。

あと、つぎにバトンを渡すのは、や乃えいじさんです。

大阪で演劇やってらっしゃる俳優さんです。や乃さんとは、野田秀樹さんのワークショップで出会いました。オーディションのときに、やけに朗読のうまい人がいる、とおもったらそれが、や乃さんでした。オーディションも一緒で、ワークのグループも一緒でした。最近引っ越しされたそうです。あと、最近怒涛の公演三昧を無事終えられたそうです。

以上、最後までお読み下さった方、ありがとうございました。
関西の演劇が盛り上がるにはどうしたらいいか、ということを書こうと思ってたのに、全然違う話になってしまいました。土田さんがめっちゃええこと書いてくれはったのに。

すいません、土田さん。では、や乃さん、よろしくお願いします。
 
山口茜

「関西を盛上げる」

2010 年 2 月 8 日 月曜日

……小宮さんのブログは読み応えありましたね。
私も負けずに書きたいんですが……いやあ、困りました。

あ、紹介が遅れました。京都を拠点に活動をしているMONOの土田英生といいます。

せっかく関西小劇場.comのブログですので、それに関連したことを書いた方がいいですかねえ。小宮さんもそういう気配りで私にリレーをしてくれたんでしょうし。

関西の演劇が元気ないと言われて久しいですが、そんなことはないと私は思っています。
面白い若い人達もたくさん出て来ていますしね。ただね、何となくムーブメントになっていないなあという気はするんですね。
うねりというんですか。
それは別にどっかの資本が仕掛けるようなことではなく、結局は人が集まる環境されあればいいのではないかと思うんですよね。

人が集まるということは馬鹿に出来ません。
「あいつとは表現も違うし関係ないや」と判断して閉じてしまわず、色々な人と交流する。
やっぱり人間から受ける刺激は大きいですから。
それだけで違うと思うんですよね。

一時期、京都が元気だと言われた時期がありました。それも結局、縦横のつながりが濃密だったんだと思うんですね。
思い返すといつも皆で集まっていた気がします。
 
だからどんどん集まりましょう。
で、知り合って喋っているうちに、あれ、何か人があそこに集まってるよ、ということになるんです。
それこそがムーブメントですね。関西を皆で盛上げましょう。
 
写真はサントリーさんが開発に成功した青いバラです。
花言葉は「不可能はない」だそうです。
 

私は京都で活動しているので、やはり京都を、そしてひいては関西の演劇を元気にしたいと願っています。
ということで次のリレーをトリコ・Aの山口茜さんに回そうと思います。
彼女も京都で頑張り、この二年間はフィンランドへ研修に行っていましたしね。彼女にも頑張ってもらわないといけません。

最後に……私の作品の上演予定を……させて下さい。
告知ばかりになるのもなんですので、取り敢えず今年前半の予定を。
本拠地であるMONOの第37回公演『赤い薬』、それから牧野エミさん、楠見薫さん、中道裕子さんのユニットであるタニマチ金魚『三日月に揺られて笑う』、
G2さんの演出で平岡佑太君やナックスの安田君、西岡徳馬さんなどが出演するCUBE Presents『相対的浮世絵』、
私自身が演出して、田中美里さん、今井さん、ラーメンズの片桐君、千葉雅子さんらが出演する土田英生セレクション『─初恋』……どうか皆さん劇場で!

細かい情報は
MONO→http://www.c-mono.com/
土田頁→http://tsuchidapage.seesaa.net/

などを覗いて下さいませ。
では山口さんお願いします。