偶然。
2008 年 5 月 24 日 土曜日元・座長からバトンを受けました。
ピースピットの末満健一です。
腹筋さんからバトンを受けたので、僕と腹筋さんのことについて書きます。
劇団時代は早朝に拳法を教えてもらったり(長続きしなかった)、
マジックザギャザリングに一緒にはまったり(長続きしなかった)、
ういろう売りのバイトを紹介してもらったり(長続きしなかった)、
ふたりきりでカラオケに行ってアニソンを歌いまくったり(互いの歌は聞く気なし)、
霊障を見てもらったり(大丈夫だった)、
劇団時代にお世話になった思い出がたくさんあるのですが、
腹筋さんといえば、真っ先に思い返されるのが、
外で偶然ばったり会う。
これです。
文字にするとなんてことないことなんですけど、
これがもう尋常じゃないくらいによく会うのです。
もはや特殊能力です。
アビリティです。
使っている電車の路線が同じというのもよく会う理由のひとつなのですが、
旅行先で飛び乗った電車の座席に腹筋さんが座っていた時は、
なんのドッキリかと思います。
ちょっとタイミングを違えただけでも会わずにすむのに、
なぜちょうどその場所その時間その電車その車両に乗っているのか?
またある日、道を歩いていて後ろから肩をぽんぽんと叩かれて、
「まさか腹筋さんじゃないだろうな」
と振り返ったら腹筋さんだった。
叫び声を上げそうになった。
ホントに外で偶然ばったり会う、それが腹筋さん。
これが僕だけならまだしも僕の周りの人で同じように、
腹筋さんと「外で偶然ばったり会う」という怪奇現象に見舞われている人が多いこと多いこと。
皆さんも町に出たら、腹筋さんを探してみてください。
かなり高い確率で遭遇することができるはずです。
余談ですが、こないだも東京で腹筋さんにばったり会った。
「どう? Piper、がんばってるみたいやん!」と激励されて、
うち、Piperじゃないですよ。ピースピットですよ。Piperはあなたですよと返したら、
「そうそう、末満のとこはPiperやったな」と返されて異次元のような会話になりました。
腹筋さん、今度ばったり会ったときは是非飲みに行ってまた異次元みたいに語り合いましょう。
関西小劇場.com開設、おめでとうございます。ありがとうございます。こういうのがほしかったのです。ほしかったので、自分で作ろうかと思っていたくらいです。先を越されてしまいましたが、微力ながら僕も関西小劇場を盛り上げていく末席に座させていただければと存じます。
次は日本を代表する「こんな大人にはなりたくない」を体現する男、福山しゅんろう氏にバトンタッチです。よろしく、しゅんろうさん!







