2008 年 8 月 のアーカイブ

ヨーロッパ企画の本多力と申します。

2008 年 8 月 26 日 火曜日

 

はじめまして。山本麻貴さんからご紹介頂きましたヨーロッパ企画の本多力と申
します。


山本さんとは2月のMONOさんの公演に出させて頂いたときに出会いまして、僕はまだ酒豪の一面を見たことないです。

ヨーロッパ企画は京都の劇団で今年で10周年です。ただいま10周年公演中でして、日々のど飴が手放せません。色んなのど飴を試した結果、龍角散のど飴が自分には一番んあうという結論が出まして、普段は一切なめないんですが、公演中はだいたいスティックタイプなら1日1本、袋タイプなら2日で1袋の割合で消費してます。このリレーがアップされる頃には公演も終わり、龍角散のど飴から離れた生活に戻っていることだと思います。
そして今週の土曜日、30日の14時から同志社大学寒梅館ハーディーホールでヨーロッパ企画の

第5回ショートショートムービーフェスティバル夏の予選会というイベントをします。

ヨーロッパ企画メンバーや知り合いの関西や東京、福岡の劇団の方々に参加してもらい、それぞれが撮った5分以内の映画流してそれについて喋って観客投票で上位5組を決めてその5組が来年行われる本選にすすめ
るというものです。各監督が撮る映画は「5分以内」でタイトルが「ゴ」であることというのがルールです。お時間ありましたらぜひぜひご来場ください。
そのショートショートムービーフェスティバルにも参加してくれるベビー・ピーの首藤くんに次に登場してもらいまーす。

首藤くんよろしくお願いします。

 

はじめまして、山本麻貴です。

2008 年 8 月 19 日 火曜日

はじめまして

WANDERING PARTYの山本麻貴と申します。

 

WANDERING PARTYとは、

京都を拠点に活動している劇団です。

今年の六月に、大阪の精華演劇祭に参加させて頂きました。

こちらのサイトの

関西の劇団100でも

紹介させていただいております。

ぜひぜひお見知りおきくださいませ。

 

今日は、来年一月末に京都で上演予定の作品の稽古でした。

次回公演は、

我々にとっては、なんとも壮大な企画をいろいろと立てておりまして、

はやばやと、半年前の今から稽古です。

と、いっても、まずは脚本もない状態で、

なんだかんだと

様々なことを試してみる稽古です。

関連のある文学作品を朗読してみたり、

どんなことがやりたいか、話し合ってみたりだとか

楽しくもありますが、まだまだどの様に作品に反映されるか手探り状態です。

タイトルは、『饒舌な秘密()』です。

 

そんなわけで、

今日は「秘密」についてディスカッションでした。

各々の秘密を一つずつ語らねばならないのか、と恐ろしくなりましたが、

もっと広い範囲で語りあいました。よかったです。

 

と、

まだ、確定していない情報が多く詳しい事が言えないので

なんとも内容のない日記となってしまいましたが、

これから、どんどんHPに情報がアップされていきますので、

これを機に、チェックして頂ければ幸いです。

 

ではでは

次は、ヨーロッパ企画本多力さんをご紹介します。

最近のご活躍ぶりも目覚しく、

きっとおもしろいブログを書いてくださると事と思います

まじめなんだか、ふざけているのかよくわからない時もありますが、

非常に愛嬌のある方です。

ちなみに、ご紹介いただきました山口さんも

まじめなのか、ふざけているのかよくわかりません。

あと、最後に。

酒豪とご紹介頂きましたが、今では全くです。

 

 

 

 

 

 

 

丸井さんからバトンを渡されました、山口弘明と申します。

2008 年 8 月 12 日 火曜日

 

丸井さんからバトンを渡されました、山口浩章と申します。

元々は山口吉右衛門という名前で京都の「劇団飛び道具」で芝居をしていたのですが、3年ほど前に演出家として芝居を創っていこうと決意して、それ以降、演出をするときは本名にしています。

ちょうどそのきっかけとなったのが、2005年のM_Produce11人の少年」でした。

来年、20091月に再びM_Produceで、「寿歌西へ」を演出する予定です。

 昨年より、二口大学、広田ゆうみ 両俳優と作品を創る機会を得て、今年、正式に「このしたやみ」を組みました。

 3月から、西陣ファクトリーGardenで、一人芝居と、朗読を組み合わせた作品を創っていて、9月に公演があります。小さな空間ですが、興味をもたれた方は是非お越しください。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

このしたやみ#4 広田ゆうみ 一人芝居「藪の中」芥川龍之介

         二口大学  朗読  「鼻」ニコライ・ゴーゴリ

         2008918日(木)~20日(土)

                  西陣ファクトリーGarden

詳細はこちらまで http://konoshitayami.sensyuuraku.com/

 

 

さて、丸井さんの無茶振りで、プライベートなことも幾らか書かなければいけない感じなのですが、最近の一番の事件は、歯の浮くような話というよりは、歯が生えてきた話です。

私はもう10年位前に、親知らずを抜いたのですが、なぜか、このところ、右上の奥歯のさらに奥、かつて親知らずが生えていたところに、ゴリゴリした感触があって、指で触ってみると、確かに歯が生えてきています。

私は親知らずに関してアマチュアどころか完全に素人なので、困惑して友人に話したところ、「お前はサメか」の一言で片付けられました。

どなたか親知らずのプロの方、もしくはサメ人間のプロの方がいらっしゃいましたら詳しく教えてください。

 

 では、次回は、山本麻貴さんにお願いいたします。

「飛び道具」旗揚げ公演から参加してもらって、先日、数年ぶりに競演しました。

あまりの強さに、木屋町のバーで彼女の名を冠したカクテルが作られた京都演劇界の中でも指折りの酒豪です。

 現在はWANDERING PARTYに所属して活躍しておられます。

 ではでは、宜しくお願いいたします。

はじめまして丸井と申します。

2008 年 8 月 5 日 火曜日

はじめまして。

京都と大阪を中心に、演劇の制作を生業としている丸井と申します。このブログにアーティスト以外が登場するのは初めてではないでしょうか。

 

関わっている企画の告知をまとめて先にしちゃいます。

◎精華小劇場/精華演劇祭  http://www.seikatheatre.net

大阪市初の公立劇場として2004年秋にオープンしたキャパ150程度の小劇場。20041月の準備段階からコーディネーターとして事務局を取り仕切る。元精華小学校の体育館を改修して劇場にしているが、大阪市は元小学校の跡地を10年後までに売却すると発表。その存続が危ぶまれている。精華演劇祭では、全国から選りすぐりの劇団をセレクトし、連続上演する他、シンポジウムやアフタートークなどを開催。

 

◎京都芸術センター演劇製作事業「演劇計画」  http://www.tp-kac.com

20004月にオープンした京都市の文化施設・京都芸術センター(http://www,kac.or.jp)。丸井はここの初代アートコーディネーターとして19999月から20028月まで勤務。立ち上げの三年間、演劇とダンスの事業を担当した。その後、2003年に行われた幻の国際芸術祭「京都ビエンナーレ2003」の事務局に勤務した後、任期満了で退任。2008年から再びシニアコーディネーターという肩書きで非常勤職員として勤務している。「演劇計画」は2004年から始まった演劇事業で、“演出”に焦点を当て、作品製作、検証、講座、コンペティションなど、多彩な企画を展開している。舞台芸術プロデューサーの橋本裕介氏と共同企画。

 

◎京都市東山青少年活動センター「演劇ビギナーズユニット」  http://www.jade.dti.ne.jp/~fromeast/

1994年から始まった演劇初心者のためのワークショップ企画。5月~8月の3ヶ月間かけて、ワークショップと稽古を重ねて最終的には公演を体験するというもの。今年で15周年になる。丸井は2000年からプロデューサーを務め、途中2年のブランクを経て今年から復帰した。全くの初心者と若干の経験者からなる、価値観の異なる男女17名が、さまざまな試行錯誤と、膨大なコミュニケーションを重ねた末に迎える夏の終わりの本番時には、毎年、演劇の原点を見る思いがする。

 

C.T.T. 京都事務局  http://cttkyoto.jugem.jp/

C.T.T.Contemporary Theater Trainingの略。現代演劇の訓練、という意味。場数を踏まないと上手くならない、という信念の元、演出家や俳優のために“試演会”の場を提供している制作集団。1995年から京都で細々と活動してきたが、最近では名古屋をはじめ、大阪、広島、岡山に事務局が誕生し、各地でC.T.T.の試みが始まっている。

 

M_Produce  http://www.mproduce.net

丸井が個人的にやっているプロデュース企画。2002年から2005年の「1st stage」を経て、2007年から「2nd stage」を始動。年に一度行うプロデュース公演(今年度は20091月『寿歌西へ』)に加えて、舞台芸術に関することを何でも話し合う“サロン”と、「俳優の身体をコントロールする」をテーマに定期的にワークショップを開催している。

 

◎ベトナムからの笑い声  http://www.mproduce.net

丸井が代表を務める劇団。大学時代に、作家の黒川と旗揚げして、かれこれ13年目。テーマは「笑い」。手段としての「笑い」ではなく、目的が「笑い」。ただし、普通の「笑い」では物足りず、最近では「これは本当に笑えるのか???」という「笑いの実験」を繰り返している。最新作は、8月のお盆真っ只中、815日(金)~17日(日)京都スペース・イサンにて。『レストラン・ザ・ペガサス』。果たしてこれで、笑えるか。怒涛の5本オムニバス。乞うご期待。

 

それぞれ詳しくはWebを見てください。

さて本題の日記。

 

うちには子供がいるのだけれど、現在「魔の2歳」を進行中で、本当に大変です。大学時代や仕事を始めた当初は、自分が子供を持つなんて全く想像できませんでした。それでもなんとか子育てをしている自分にびっくりします。僕の父親は4年前に亡くなりましたが、あまり父親に育てられた記憶がありません。生活スタイルが違うから仕方がないんだけど、これからどんどん大きくなる子供と、どのように接していったらよいか、正直不安ですねー。

 

今日は、嫁さんが残業で、僕も仕事で遅くなるので、子供を僕の母親の家に預けてきました。電車とか車とか、乗り物が大好きなので、乗っている間は比較的おとなしくしてくれるので助かります。問題はエレベーターですね。一つには、エレベーターが設置されていない場所があると、自分の荷物と、着替えなど大量の荷物を片側に抱え、子供の手をつないで階段を下りなければならず、これで乗り換えの電車を数本逃します。JRさん、エレベーターの設置をお願いします。そしてもう一つ。「魔の2歳」は、「自我の2歳」でもあります。なんでも自分でやらないと気がすみません。着替えにしても、食事にしても、一人で出来る出来ないに関わらず、自分でやってみないと気がすまないのです。エレベーターがあったとしても、ボタンに手が届かない、あるいは他のお客さんが先にボタンを押してしまったらもう大変です。泣き叫んで、自分で一からやり直さないと先に進めません。…周りのお客さんにも迷惑千万です。

 

今ちょうど意味のある日本語を少しずつ話し始めたところです。僕のことは「父ちゃん」と呼んで(呼ばせて)います。もう少し年を重ねて、まともに話が出来るようになったら、さらに楽しくなってくるのでしょう。

 

では、バトンタッチします。

せっかく京都に回ってきたバトンなので、次も京都の演劇人に。M_produceで今年度演出をお願いしている、山口浩章さんにお願いしようと思います。

山口さんは、知り合いの結婚式にほとんどと言っていいほど呼ばれるタイプの人間ですが、本人には長い間浮いた話がありません。大学を卒業してすぐの頃は、周りの友人曰く「こいつにはもったいない」ぐらい美人の彼女がいたそうだけれど。いつごろ結婚なさるのかしら。大きなお世話ですね。

よろしくお願いします。