2008 年 9 月 のアーカイブ

未来探偵社のぉ!太田浩司でっス!

2008 年 9 月 24 日 水曜日

 

そのパス、受け取ったぁぁぁぁ~!

はい、どぉもぉ~、未来探偵社の太田浩司です。
はじめまして。
劇団Uglyducklingさんの、ののあざみさんからの、このパス。
がっちりキャッチです。

ののさんの記事にもあった通り、11月、劇団Uglyducklingさんの公演『100年トランク』で共演させて頂きます。そして『100年トランク』のスピンオフ芝居、『ト■ランク』ではなんと、ののさんと二人芝居!!!どうぞお手柔らかに…

もちろん只今稽古真っ最中です!!!
詳しくは劇団Uglyduckling公式HPへ。

今は『ネクストバッターズサークル』から、ののさんが帰ってくるのを皆で待ち侘びておる次第です。

ののさんは、Uglyの劇団員さん達から、『デカイ』だの『大きい』だの言われてますが…第一印象はジェンジェンそんな事思わなかった。
なんだ…そんなにでかくないやん…。
そう思っていたんですが、共演して近くで見ると、『あ、大きいのね』って心の中で呟いちゃいました。
しかし、またそれも魅力。
大丈夫、座高は断然僕の勝ちですから。

さてワタクシ、太田浩司は、11月にもう一つ、Uglyducklingさんの他にも神戸で客演させて頂きます。
劇団ヴァダーさんです。
僕の経験の中では、最もアットホームな空気のある劇団さんなのではないかと思います。
馴れ合うのではなく、向上心を伴ったアットホームさです。
これまた稽古真っ最中でございます。

劇団ヴァダー第17回公演 『エキストラ フォーエバー?』
※特割【未就学児入場可の初回公演】

2008年11月
29日(土)※14:00/19:00
30日(日)14:00

会場:神戸アートヴィレッジセンター KAVCホール
神戸高速「新開地駅」東出口より徒歩約5分
 「JR神戸駅」より徒歩約10分
 神戸市営地下鉄「湊川公園駅」より徒歩約15分

作・演出:ハマヤアキコ
 
出演:
 福田祐子/友田かずを/河田幸子/加門功/奥山どれみ/宇嵜勝也/中村泰斉/がゆう/山本奈緒/松井東次郎/小木敦子/伊達勝輝/井上修一/九寸/CHAI/冴島涼/道上九子/牛島龍馬/ぺっぺ(The Entertainers)/太田浩司(未来探偵社)/他

詳しくは劇団ヴァダー公式HPへ。

Uglyさん、ヴァダーさんの、稽古の様子や共演者の方々を僕の個人blogでも掲載してます。アクトリーグの話や1月に客演させて頂く隕石少年トースターさんの事なんかも読めたりします。お暇な時に是非お立ち寄り下さいませ。

太田浩司の『テケト~な生活』

BIG BEAUTY ののあざみさんから受け取ったこのバトン。
次は、楽屋トークの申し子、オモロイ男前、劇団ヴァダーの加門功さんに…バシコン!とお渡ししたいと思います。

オモロイ文章炸裂!になる事間違いなしだと思います。(←ハードル上げときました。)

それでは加門さん、よろしくお願いしますよ~~~~~バシコン!!!

「劇団 Ugly duckling ののあざみ です。」

2008 年 9 月 19 日 金曜日


おとととと。バトンがまわってきましたね。
ハイ!受けとりました。

はじめまして。
劇団 Ugly duckling ののあざみ と申します。

劇団 太陽族の佐々木淳子さんからご紹介いただきました。
ささじゅんはおっさんじゃないよ!わたしは・・・おっさんやと思うけど。
おっきい女もん同士、意気投合したあの夏を忘れないわっ!
これからもよろしくね。

私の所属する「劇団 Ugly duckling」は、アグリーダックリングと読みます。
アンデルセン童話「みにくいあひるの子」の原題からきています。
現代社会で起こる様々な事柄をモチーフに、奇想天外でファンタジックそして
ダイナミックに物語を描く作風が持ち味の劇団です。
「大人のための童話」・・・キッチュでシュールな劇世界を体感しにきてください!

さて、劇団に所属してから早いもので10年が過ぎました。
劇団員それぞれの状況もめまぐるしく変わり、昨年は座長夫妻に待望のご長男が生まれました。おなかの中で動いていた彼も今はひとりで歩けるまでに成長しました。きっとあっという間に言葉をしゃべるようになり、学校へ行くようになればたくさんの人々と出会い、大人になっていくのでしょう。

わたしはといえばここ数年で身長が2センチ伸びました。
もうええ年なのに・・・。謎です。
でもせっかく伸びてくれた身長ですから大事にしていこうと思います。
体重はこれ以上増えなければいいなぁ。

しかし、伸びた身長にしみじみしている場合ではありません。

来週末には本番が控えているのです。
ひょんなご縁から参加させていただくことになりました。

極東退屈道場♯002
「ネクストバッターズサークル」

作・演出/林慎一郎

公演日時
 2008年9月27日(土) 15:00/19:00
 2008年9月28日(日) 15:00/19:00
 2008年9月29日(月) 15:00

料金
 前売 2,500円(自由席)
 当日 2,800円(開演の1時間前発売)
 学割 2,000円(要学生証)

会場 アイホール

詳細は 極東退屈道場 HPへ

そして11月には所属する劇団 Ugly duckling の本公演も控えています。
こちらもどうぞよろしくお願いします。

劇団 Ugly duckling
第29回本公演 「100年トランク」

作:樋口美友喜 演出:池田祐佳理

公演日時
 2008年11月7日(金)19:30
 2008年11月8日(土)15:00/19:30
 2008年11月9日(日)15:00

料金
 一般前売 2800円  一般当日 3000円
 ペアチケット 5000円 (劇団前売のみ)
 高校生以下フリーパス 1500円 (前売当日共・要学生証)

会場
 ウルトラマーケット

詳細は劇団 Ugly duckling HPへ

そして、個人ブログもやってますのでよかったら遊びにきてください。

寄り道のススメ

次は誰にバトンを渡そうかしら・・・と思っていたら、未来探偵社の太田浩司くんがこころよく引き受けてくれました。

フトコロのでかい男、太田浩司。頼れる男、太田浩司。

太田くんとは「100年トランク」と、来年2月~3月の劇団の公演「ト■ランク」で共演させていただきます。

なんと「ト■ランク」では私との二人芝居!
よろしくお願いしますの気持ちを込めてバトンをまわしたいと思います。

パース!

「劇団太陽族の佐々木淳子です」

2008 年 9 月 12 日 金曜日

こんにちは。

 

えーっと、

まず、はじめまして、ですかね。

劇団太陽族の佐々木淳子といいます。

 

太陽族は、社会で起きるさまざまな出来事をモチーフに、現代を生きる人間とそのかかわりあいを丁寧に描く作品を作りつづけております。

作品には、人間くさい、かなしい人々がよく登場します。そんな人が私は好きです。

 

昨日、ある絵画を批評家らしき人が解説してました。

「この画家は、ずっと不遇な生涯を送ってきました。そこから生み出されたこの絵。見る人は、描かれた世界にユーモアを感じ、つい笑ってしまうのです。」と。

 

嗚呼、ひとの不幸は笑えるのか。

なんてこというんだ、と思いつつ、笑ってしまいます。

嗚呼、ニンゲンってキッツイいきものです。泣き笑いです。

 

公演のお知らせを載せてもらえると、喜んだものの

劇団としての今年の公演は、8月に終わったところで、次は来年です。

んで、何をしているかというと、劇団員それぞれ活動しております。いろいろと芝居をやっております。よかったら、ホームページに情報のせていますのでごらんください。

 

劇団太陽族 ホームページ

http://www.ne.jp/asahi/gekidan/taiyozoku/

 

ときがきたら、公演情報も随時更新いたします。

どうぞ、観に来てくださいませ。

 

最近ギターを練習しています。

ロックキッズ憧れのパート、ギター!

太陽族は、劇中でよく歌を歌うことがあるので、いつかなにかの役に立つかもとの思惑もあるのですが。そう、いちど舞台でギター弾く役もありました。死ぬかと思いました。

いま、練習しているのは「デイ・ドリーム・ビリーバー」です、忌野清志郎バージョンです。

夢は、対バンです。シャボン玉のような夢です。

 

11月に出演させてもらう、空の驛舎(そらのえき)の稽古場でこの話をしたところ、ギター弾きが一人。「オレも弾けるで」と。そしてもう一人が「ぼく、歌えます」と。ツインギターとボーカルで一曲、やるか!?

・・・そこで話は終わりました。シャボン玉です。

そんな空の驛舎の次回公演は、「探偵」ものです。

 

空の驛舎 第8回公演

「KOSMOS」

作・演出 中村賢司

日時 111() 1930

112() 13301730

会場 AI・HALL

詳しくはこちらへ

 

さて、よこへ・・・もとい、よこえとも子さんより回ってきましたリレーのバトン。あやうく落とすところでしたが、なんとかうけとりました。この人もかなしい人だから(と、勝手に思って) 好きです。

ごめんね、こんな受けで。

 

さてさて、次は劇団Ugly ducklingの、ののあざみ様にお渡ししようかと。つーっか、お願いいたします。

一度、女優の会というところの公演でご一緒させて頂きました。おっさん同士、たのしく酒もすすみ・・・あれ?もとい、お互い背のでかい女同士、すてきな出会いでした。

 

ののあざみさま、よろしくです。

勝手に三大《子》持ち かとうかず《子》いとうまい《子》よこえとも《子》

2008 年 9 月 8 日 月曜日
 
はぢめましてこんにちは。勝手に三大《子》持ち、よこえとも子です。
《うそ、おおげさ、まぎらわしい》広告に最近ハートが串刺し焼き鳥一人前お待ちどさんてな具合です。
 
過去チラシでは、【よこえともこ】と載ってたり、素っとぼけて【横江智子】載ってみたりと、なんともふやけてます。
 
 
そんな時、寺島しのぶ選手はどうしたかと言いますと、
なにかしらの会見でなにかしらの記者が「てらしまさんは、」「てらしまさんから、」と甘い声をぶつけてきてーの、カーン!しのぶのゴング声が鳴り響きます。
 
 
「てらしまじゃなくて(軽いジャブ)、てら(足踏み込んでー)、じ(左ストレートに)、ましのぶ(右アッパー)。その方がパンチ効いてるでしょ(茶目っけ猫パンチ)」
 
 
ひゃひゃひゃ!!だ。なんてボクサーなんざんしょ。
 
そんな返し、そんなしのぶ好きぢゃなくとも、ケーオーだよ。
 
 
私もひょこひょこなりにゴングを鳴らそ!
 
 
「まろやかコーヒーに回転寿司を!
 
穴掘りすずめにススメバチを!
 
ぷくぷくした浮き輪に注射針を!
 
よこえともに子を!!!!」
 
 
このふやけはどうにもこうにも止まらない2008、残り夏、京都、ベビーピー&theNO、ビアガーデン&バーべキュー、深夜、声、涸れる、吐息で学園天国、威力半減、しょんぼりふやける、そんな青い夏らしいことをしました。
来週は犬島です。ふやけ過ぎてます。
 
 
 
そんなふやけたチラリズムと勘違いの間で揺れ動いてる
 
私、勘違いしてます。http://park.geocities.yahoo.co.jp/gl/pandakopandakotta828
 
 
そんなふやけた私。動物に無邪気に触りに行けず遠くの彼方からカワイイヨカワイイヨとヂリヂリ距離を詰めたり遠のいたり触りたいのに触れない、そんなもどもどしてるときには、
 
 
「珈琲闘牛乳」http://yaplog.jp/its_pan_da_da/
 
 
あんぐりな綴り合わせな日記なのでこんな大々的にアピールしたのは、初めてですが、私は今はホームペーヂもありゃしないので、載せてみました。
んが、ちなみにお芝居の事を一切書いてなかったり、なかったりします。。。。。。あ!
 
「てんこもり堂」とゆう、ユニットを作りまして、今年8月に30分ですがアトリエ劇研にて芝居をしまして、来年春に本公演を打ちます。もしかしたら今年冬にまた30分の芝居を創るかもしれません。「詳しくは、。。。。ハッ!
 
「詳しくは、ホームペーヂにて。」で、シメようかとおもたのに、
 
てんこもり堂ホームペーヂが、無い。、、、、
 
「詳しくは、チラシまたは、ベビーピーホームぺーヂにて。」です。
 
 
こんな私にバトンを渡してくれたイルカ少年首藤君、コケる私になぜくれた?てのを、今度、落語聴きに行った時に聞こうと思います。
そして、いつまでもイルカ少年、なんて言わせないよ、くっくっくっくっく、と、吐息で口ずさんでみます。
 
さて、さてですよ。
 
長らくお付き合いいただきまして、ありがとございました。
もうゴールが近づいてまいりました。あと少し。油断も隙もありゃしない。あと少し。
 
実は、イルカ君からバトンをもらった時、繋げられるかドキドキしてました。
後、こうゆう風に書くのもオロオロで。ここ何日か不安以外なかったです。
 
嗚呼引き受けるんぢゃなかったー。嗚呼嗚呼引き受けるんぢゃなかったー。
 
そんなビンボーゆすり訛りの呪文が聞こえるまでになってました私の生活から救ってくれました女性、
 
 
その名は、佐々木淳子さん。私の母と同ぢ名前です。
 
 
佐々木淳子さんに助けられたのは、これにて2度目です。
今年2月に精華小劇場にて「旅行者」とゆう舞台の時に、私の姉さん役でした。
役としても役者としても女前で、ラビリンスよこえ(ささじゅんさん命名)をいっぱい助けていただきました。
そして今回と、、、
 
 
 
まさに観音菩薩様です。ささぢゅんさん、ありがとございます。
 
 
 
 
えー、ブログアップ、して、くれるかな?(コージー横江)

ベビー・ピーの首藤慎二と申します。

2008 年 9 月 4 日 木曜日

はじめまして。
本多力さんからご紹介いただきました、ベビー・ピーの首藤慎二と申します。

本多さんとは、去年4月のヨーロッパ企画さんの「冬のユリゲラー」という公演に出させて頂いてがっつり絡ませてもらいまして、といっておきながら本編ではあまり絡まない役だったので、CMなどにバンバン出ている売れっ子の本多さんともっとしゃべっておけばよかったなーと思いました。

本多さんも書かれていたヨーロッパ企画さんのショートショートムービーフェスティバルにベビー・ピーも作品を出させていただきまして、結果は見事に落選しました!
代表の上田さんからは「一番土臭い作品でしたね。」とコメントをいただいたのですが、まさにその通りで僕たちは土のにおいがする地に足を着けたとでもいいましょうか、熱いテンション高い作品を作りました。

あ、ベビー・ピーは京都を拠点に活動している演劇ユニットで、先月2年ぶりに京大西部講堂で本公演を行ったばかりなのですが、その公演の2週間後には埼玉の野外演劇祭に出てきました。行った演目は「ジョジョ劇」といってマンガの「ジョジョの奇妙な冒険」をそのまんま全力でやるという劇です。
ショートショートの作品も5分間ひたすら「ゴゴゴゴゴ」と叫びまくる、原作の荒木先生の秀逸な劇世界の効果音を作品に詰め込んでみました。
どの監督さんの作品よりも「ゴ」という言葉を使ったタイトルを真っ正面に受け入れた作品でした。
去年一年はバンドの方と知り合う機会があってライブハウスでそのジョジョ劇を何度かやったりしました。

そんなフットワークの軽さが売りの僕たちですが、今月の28日にはベビー・ピーのチラシのイラストを毎回書いて下さっている山さきあさ彦さんが主催する「趣味悠々」というイベントに参加します。僕は落語をやります。今のところ「貧乏神」をやる予定で目下、桂枝雀さんのCDを聞いて勉強中です。枝雀さんの「スビバセンねぇ~。」が大好きで何度も聞いてしまいます。

イベントの詳細やなんかはベビー・ピーのHPにアップしていきますので、土臭い・ジョジョ好きな方がもしいましたらぜひ一度チェックしてみて下さい!

ベビー・ピーHP
http://baby-pee.jugem.jp/

では、これにて。
次は、ベビー・ピーの公演にも何度か出てもらっていて、よき話し相手でもある、よこえとも子さんに登場してもらいます。
ひょこえ(またの名を)、よろしくお願いします!