2008 年 12 月 のアーカイブ

ウォーリーです。

2008 年 12 月 31 日 水曜日

 

重定さんからご紹介を受けたウォーリーです。

 

重定さんとは今までに2回くらいしかちゃんと喋ったことないと思うんですが、なんで僕にバトンを渡してきたのでしょう。いろいろ考えてしまいます。友達がいないのだろうか。いや、そんな内向的にも見えない。もしかしたらこれを機会に僕と付き合いたいのだろうか。だとしたら、メールで「次回頼みますね~」という連絡があってから、さっぱり音沙汰がないのはどういうことだ。

そこはやっぱり男の僕がもっと積極的に行くべきだったのだろうか。連絡があったのがクリスマスの前々日というタイミングだったのも、今考えれば伏線だったのかもしれない。僕がどのくらい積極的な男なのか試したのだろう。

言っておくが、僕は押して押して押しまくるタイプではない。どちらかというと引いて引いて、うしろに崖があることに気づかないで落ちてるタイプである。今回もそうだったのかと思うと非常に悔しい。

 

そんなことを考え出すと、1年に1回思い出すか思い出さない重定さんが、「落としてたら落ちてた女性」にランキングしてきたことに自分でもびっくりである。もう今は重定さんのことしか頭にない。彼女は今何してるんだろう、明日は何するんだろう、と知ったからといって何一つ得もしないことをあれこれ考えている。

これはおそらく恋だ。

こうなるとフラレたくはないので、自分から先にお断りしたという体裁にしておこう。

重定さん、すいません、タイプじゃありません。

好きなのに嫌いって言わなくちゃいけないのは辛いですね。

 

ちなみに重定さんは、僕の携帯には、「重定(げっ歯類)」と書いてある。2年ほど前に、べろんべろんに酔っぱらってるときに電話番号を聞いて、とっさに、これはまずい、絶対にあとで誰かわからないと思い、自分にだけわかるキーワードを書いておいたのだが、今もそのままになっている。そのせいで今ではげっ歯類を見れば、逆に重定さんが思い出される。

 

2回しか喋ったことのない重定さんに関して書きすぎですね。そろそろ別の話題を。

 

それでは年末なので、恒例の「今年印象に残ったことベスト10」の第9位と第8位を発表します。

 

第9位は「目の前にとめてた自転車を盗まれた」。

 

おそらくとてもボーとしてたんでしょうね。犯人もまさか持ち主が目の前にいるとは夢にも思ってなかったでしょうね。お互いボーとしすぎです。

 

第8位は「イギリス人のスタンダップコメディを最前列で見てしまい、いやってほどイジられた」。

 

最初に名前を聞かれて、ウォーリーとはさすがに言えず、「キノシタです」と言ったら、その日本語が外人的には面白かったらしく「キノシタ!」と何度も連呼された。外人だらけの客もウケてたので、オチの後とかに必ず僕の名前を叫び、笑いを倍にしようとしてた。ちなみに途中からは「ヒナシッタ!」になってる。中盤以降は笑いが薄いときに僕の名前を言うことで挽回しようとするのだけど、最終的には僕の名前を言ってもさして笑いは起きず、僕が滑ったみたいになってしまってた。あれは二重の意味で辛かったです。

 

そういうわけで2009年もいろいろあります。興味のある方は

sunday公式HP http://sunday-go.jp/

僕のブログ http://blog.goo.ne.jp/worry_2005

オリジナルテンポ http://www.cursor.jp/original_tempo/

を覗いてみてください。

お手数ですがよろしくお願いします。

 

次回の担当は「2008年木下がたくさん喋った人」第4位の、いいむろなおきさんです。「素浪人ワルツ」という芝居でご一緒しました。また何かできるといいですね。

 

それでは2009年もよろしくお願いします。良いお年を!!

「南河内万歳一座の重定礼子です♪」

2008 年 12 月 24 日 水曜日

 

空晴のベッチ(岡部尚子嬢)からバトンを受けました~

南河内万歳一座の重定礼子と申します~☆


今回1220日に空晴公演「一番の誕生日」にもゲスト出演させて頂きました~☆
ベッチはうちの座長内藤裕敬の女版みたいで(見た目だけでなく…)なんだかいつも気になる存在の一人でございます~!!
 
で、私と言えば入団14年目になり女優陣では鴨鈴女(創立メンバー、入団30年目?!)のすぐ下にあたります☆
クワバラクワバラ☆
万歳一座は49歳~24歳までと割りと幅広い仲間達がなんやかんや言いながら舞台を作っておりまて…☆
ただ老眼人口が増え、今までの台本では見えないと苦情殺到☆
文字を大きくしたらしたで若者達は大きすぎて読みづらいとブ~イング☆
今は間を取りそれなりの文字サイズで落ちついた次第であります~☆
なんとも愉快な仲間達でしょっっ☆そんな万歳一座は只今「なつざんしょ・・・」のツアー中です☆
11
月大阪公演から始まり東京→千葉→12月倉敷公演で年内は終了☆
来年1月からまた再開で北九州公演→大野城→2月長崎公演で終了です☆
まだまだ終わりませんよ~☆

 

「倉敷公演の打ち上げ後劇団員達、うかれてます」


九州方面にお友達、親戚などいらっしゃるあなたは是非とも薦めて頂き、九州に旅行で行きますよ~とおっしゃるあなたは是非劇場に遊びに来て下さいね~☆ 

あたいらが待っておりまする♪
 
ゲゲ~ッこのクソ寒い時期に「なつざんしょ…」?と思うあなた・・・

その通~り!!

イヤイヤそんな事はございやせん☆

 

見終わった後にはなんだか夏の匂いがして、帰りにはついついビ-ル飲んじゃった~☆

…みたいな、

ついでに幻の夏を探しに行っちゃって、気づいた頃にゃ~会社クビッ!!

…そんなお芝居です?!

簡単に言えば「痛快娯楽劇」かしら♪

重定のたわ言はほっといて、
詳しくは南河内万歳一座のホムページにアクセスして下さいね☆

http://www.banzai1za.jp/

 

さてさてバトンタッチの時間がやって参りました☆

次はsunday主催のウォーリー木下さんです。

ウォーリーさんとは2004年の内藤裕敬作演出・南河内万歳一座+天下の台所改善隊プロデュース 『日本三文オペラ~疾風馬鹿力篇~』で共演☆

ただこのお芝居50~60人は出演していたのでなかなかガッツリ話す機会はなかったのです。

たまたま後輩(木村基秀:万歳ではサイボーグホストと呼ばれている男)のホームパーティで一緒になったり、

気づけば一緒にダーツしていたり・・・。

なんだかそんな関係です☆

好きなんですよね~私、ウォーリーさんのメガネと赤いセーター♪

 

今はどうしてはんの?ウォーリーさ~ん♪♪

次よろしゅう~☆

空晴の岡部尚子です!

2008 年 12 月 18 日 木曜日
 
旗揚げしてから1年がようやくすぎた空晴(からっぱれ と読みます)の岡部尚子と申します。
売込隊ビームのヨコタク(横山氏)からの紹介で書かせていただきます。
ヨコタクとは一度ビームに出演させてもらってから、いや、HEPでやった「ケツパン」という作品からの知り合いです。
ヨコタクが作家でした。ビームでは作・演出です。
役者もやればいいのにと思うほど、ヨコタクは面白いです。
ホント。
そしてあの細さが羨ましいです、ホント。
なのに、たくさん食べるのが、もうホントに羨ましいを通り越して、恨めしいです。
マジで。
あ、ヨコタクの話ばかりしていても何なんで…私事を。
 
今、とてもバタバタしております。
と言うのも、空晴第三回公演をもう三十数時間後に控えておりながら、この文章を書いているからです。
 
精華小劇場で12月18日~23日。
ナント二本立てです。
お芝居と、朗読です。
ちょっと、大変です。
8人の出演者中、5人が客演さんだったり、日替わりゲストさんがいたり…
 
ま、考えたのは作・演出でもあり、座長でもあり、制作でもある私なんですけど。
 
なにせ、まだまだ至らぬことばかりで…
一気に老けてもいいから、1週間だけ、一日が240時間あればいいのに、と思います。
稽古はとっても楽しいですよ。
色んなジャンルの、色んな土地の役者さんをお呼びしているので、異種格闘技のような…。
これでバタバタでなければもっといいのにと、思います。
 
写真も、今、撮りました。
どうかとも思いましたが、ちょっと痩せて見えるので「いっか」と納得してしまいました。
ホントすみません。
 
こちらのページが空晴HPなので一度覗いてみてください→http://www.karappare.com/
 
何故にこんなにバタバタなのかと言いますと…
 
要領が悪いからとか、段取りできてないからとか、アホやからとか…
色々要因はありますが、一番の原因は、
「先月末行ったタイで空港封鎖の為に、予定より5日余分に日本にいなかった」からです。
 
…事実なのに、なんて嘘くさい言い訳に聞こえるんでしょう。
 
なんか、昔流行った「ウィッキーさんにつかまって遅刻しました」並に嘘くさいですね。
文字にして改めて思いました…。
 
でもホントなんだから仕方ない。
 
「国際問題に巻き込まれたんですよ!」
 
あ~嘘くさい。
 
さて、次は大好きな南河内万歳一座の重定礼子さんに回します~。
この間の「なつざんしょ・・・」は初演はOMSでかぶりつきで見たのを思い出しました。
あの頃と変わらず、いつまでもお若いシゲさん。
今回空晴第三回公演の、12月20日16時「一番の誕生日!」に日替わりゲストでも出演していただきます~。
シゲさん、よろしくお願いします~。
 

売込隊ビームで作演出をしています、横山拓也です。

2008 年 12 月 10 日 水曜日

 

こ最近は、コロッケといっしょにポテトサラダを買ってしまったり、シャカシャカチキンの開封の順番を間違えて粉を入れるタイミングを逃したり、「そんな格好で寝たら死ぬで」という体勢で寝てしまったり、そんなケアレスミスの毎日です。

 

それ以外はもっぱら真夏の會の「エダニク」の脚本を書いてます。

もれなく書いてます。デニーズにて。

 

真夏の會というユニットは、一軒さんの記述にあるとおりです。

お世話になります。

 

今回、タイトルから想像できると思いますが、屠場を舞台にしています。

で、執筆にあたってですね、屠畜に関する書籍が2冊くらいしか手に入らなかったので、「えーい」と、日本一規模の大きい食肉市場である品川の芝浦屠場を見学・取材してきました。

本で下調べしていたので大方のことは解っていましたが、

職人さんからナマの話を聞くと断然広がりますね。

 

話と関係ないところで言えば、職員の方のボディビルダー率の高いこと。

仕事柄、皆さん良い体をしていらっしゃる。

ボディービルをやってはる人が筋肉美の写メを見せてくれたのですが、返しが難しかったです。

「テッカテカですね」はアウトですか。

 

良ければ公演観に来てください。

詳細はコチラです→http://manatsu.xxxxxxxx.jp/top.html

 

売込隊ビームの次回は5月です。こちらも新作「えーい」と書きます。

 

 

ということで、次は、公演間近の空晴の岡部尚子さんにお願いしたいと思います。

べっちさん、なにとぞ。

スクエアの上田一軒です。

2008 年 12 月 2 日 火曜日

どうも、スクエアの上田一軒です。

 

もっと芝居がうまくなりたいです。

こんなことなら若いころからもっとちゃんと演技の訓練をしとくべきでした。

これを読んでるいま若い人たちは、ぜひちゃんとしてください。

がんばって関西小劇場界を盛り上げてください。

 

いま、東京です。

写真は、ホテルで、苦手な文章を書きながら、必死で携帯で写真を撮ってるところです。

なぜ東京にいるかというと、スクエアで『東京劇団フェス08』というというのに参加しているからです。

『東京劇団フェス08』は、全国から選ばれし、「売り出し中の劇団」が、東京に結集し、短期間に一挙に公演を行うという結構大がかりな演劇祭です。

北海道、仙台、東京、名古屋、大阪、福岡、沖縄の各地から計8劇団が集います。

スクエアが、その大阪代表で参加してます。

「なんでスクエアが大阪代表やねん!」

と突っ込みたくなる方もいらっしゃるかもしれませんが、そこはどうかご寛容ください。

 

他の劇団も見ました。

白A(仙台代表)

とくお組(東京代表)

TEAM SPOT JAMBLE(沖縄代表)

を見ました。

おもしろかったです。

で、僕らよりずっと若かったです。

 

スクエアは「ひかげの軍団」という芝居で参加してます。

これが終わったら、副島さんの一人芝居を手伝ったり、「真夏の會」のお芝居の演出をしたりします。

どちらもおもしろそうなので、ぜひ観に来てください。

 

次は、売込隊ビームの横山拓也くんにバトンタッチします。

横山くんは僕とは違って非常にクレバーできっちりした人です。

見習いたいです。

これまで横山くんと芝居をつくったことはなかったんですが、近々やることになりました。

「真夏の會」という新しいユニットの夏くんと原真くんが、僕を演出で呼んでくれました。

で、横山くんが脚本です。

横山くんよろしく。