2009 年 2 月 のアーカイブ

魚灯の武田暁と申します。

2009 年 2 月 23 日 月曜日

魚灯の武田暁と申します。

 

プックンご紹介ありがとうございますね。

プックンこと福田靖久君との関係ですが、彼も書いてくれているように

同じ大学の同じ学部の先輩後輩にあたります。彼は私の二つ下の学年に

あたるのですが、彼の所属するデス電所のメンバー含め彼とは在学中から

とても仲良くさせて貰っておりました。

 

当時の私から見てもホントに多才で行動力があっていつもいつも羨ましい

存在でした。そして今も変わりなく?付き合って貰えることにとっても感謝

しています。

 

その中でもこの福田靖久君は、お喋りは面白いわ、マメだわ、そして十数年前

から一種の貫録は変わりません。

経験の豊富さと素晴らしい話術で涙が出るほど笑った記憶も多々あります。で、

マメさ=彼は歌も作って歌うのですが、新しい曲できる度にデープ(当時ね)CD

と手書きの歌詞をコピーしたものを添えてお家に送ってくれるのです。

あと、貫禄というのは、いつでも社会に出ていける気の利き具合です。“

この人どこにでも就職できそうだ…”と思ったものです。

 

そんな彼ですのでやっぱり重宝される。ポップでお客さんが沢山いらして下さる

舞台に出ていることが多く同じ舞台をやっていてもなかなか共演は叶わないのですが、

私も共演を夢みつつ応援しています。

 

して、華々しさに欠けるわたくし武田はと言うと、魚灯と言う拠点が京都の劇団に

所属しており少人数(3人)で細々と頑張っております。一人育児休業中で実質動ける

のは二人です。

 

是非、魚灯の公演の案内をさせて頂きたいところですが、今は其々に客演活動中です。

魚灯の劇団員であり作家・演出家である山岡徳貴子は京都の劇団MONOさんにお世話に

なっておりすでに大阪で本番中。

 

そして私は2003年より続けて客演させて頂いているマレビトの会さんの公演を

3月にひかえ毎日お稽古中です。会話劇ではないのでなかなか作品説明などしに

くいのですが、毎回良い経験をさせて頂いております。夢の続きの様な違和感を

楽しみたい方、是非いらしてください。…

 

声紋都市ー父への手紙 / Voiceprints City Letter to FATHER

 

伊丹公演
日時:2009.3.6() 19:30開演 / 7() 15:00開演19:00開演 / 8() 15:00開演

 

東京公演(フェスティバル/トーキョー共同製作作品)
日時:2009.3.19() 19:00開演 / 20() 17:00開演 / 21() 17:00開演 / 22() 14:00開演

 

詳くはこちら→HP

 

さて、私が次に紹介させて頂くのは同じく京都の劇団ヨーロッパ企画の中川晴樹くんです。

伊丹のAIHALLさんのプロデュース公演でご一緒させて貰ったのが出会いで、彼も私からは程遠いPOPな劇団に属されてます。彼とコントが出来るのを夢見てやまないこの頃です。

 

では板に付いた愛情深さがあり、合理的に稽古を進めるスマートさと、時折見せる滑稽な

までの必死さを兼ね備えたハルキンこと中川晴樹くんよろしくね。

デス電所の福田靖久です。

2009 年 2 月 16 日 月曜日

 

デス電所の福田靖久と申します。

前田の兄やん、ご紹介有難う御座います!

 

前田さんとは過去何度か共演させて頂いており、役者として、そして人間としてもとても尊敬できる良きアニキ的存在であります。

 

実年齢より10歳は若く見えるハンサムな前さん。

沢山の舞台でひっぱりだこ、売れっ子の前さん。

それでいて、心が広くいつも可愛がってくれる前さん。

前田さんは僕の悩みや相談を沢山聞いてくれた人、ベスト5に確実に入ります。

 

しかし!

いつまでも頼ってばかりではいけません。

次は迷惑かけないようにします!

 

多分・・・。

いや、やっぱ無理かな・・・。

どうでしょうか・・・。

やっぱ・・・頼りにするような気がします(笑)。

 

ということで、前田さんの記事にもありますが、今度またまた舞台でご一緒させて頂くことになり大変喜んでおります。

念のため、今一度情報を。

 『御用牙』
日時:2009320日~29日【※25日は休演日】
会場: 紀伊國屋サザンシアター

原作:小池一夫・神田たけ志

脚本:竹内佑(デス電所)
演出:内藤裕敬(南河内万歳一座)
  
 詳細はこちら→御用牙

 

東京のみの公演になりますが、チケット絶賛発売中ですので是非。

  

さて、写真は地元である和歌山でのみオンエアー中の、NHKのレギュラー番組で、最新のマスク事情をロケした時のもの。

スーツにハンチング帽姿の衣裳に身を包み、ボスからの依頼に答えるべく、世の中のありとあらゆる謎を解明していく「特捜!なるほどリサーチ社」と言うコーナーをやっとります。

今やマスクも様々な色やデザインがあり、自分で模様をデコレーションできるものも販売されているようで、やってみたのですが・・・。

どうですか、この僕のセンスのなさ(苦笑)。

 

その他NHK和歌山放送局ではFM番組をしていたり、また今月17日からはMBSさんでオンエアーされるデイリーヤマザキのCMに出演させて頂きます。

そんな個人的な活動日記や情報はブログにて掲載しておりますので良かったら覗いてみてくださいね。      

福田の戦慄!極亜テレビ

 

 

またデス電所としては・・・、

 

●芝居流通センター デス電所 第19回公演●

「急襲キルフィールド」(仮)

東京 7月8日(水)~12日(日) 下北沢ザ・スズナリ

大阪 7月24日(金)~26日(日) ABCホール

 

と、次回公演を予定しておりますので是非。

 

その他メンバーも色んなところで活躍していますので、諸々はホームページでどうぞ!

デス電所

 

 

さて、次回僕が紹介するのは京都の劇団「魚灯」の武田暁さんです。

アキさんは、僕がお芝居を学んだ大学の芸術学科の先輩で、かなりの長い付き合いになります。

昔はよくキャンパス内で、お芝居やダンスを教えてもらったものです。

現在も色んな舞台で活躍中です。

 

それでは、アキさん宜しくお願い致します!!

福田靖久でした。

南河内万歳一座・前田晃男です。

2009 年 2 月 10 日 火曜日

南河内万歳一座・前田晃男です。

 

御紹介頂いた【中道裕子さん】について

 

 

中道さんとは舞台で共演する前、それこそ20年ほど前からの知り合いである。

 

当時、みなみの宗右衛門町辺りに「ねるとんドリーム」なる店があった。その店は「カップリングカラオケ」のハシリで、女性はとにかく無料、男性は基本料金906,000円で、飲み食いに関しては全て別会計で男性持ちという、極めていかがわしいものであった。そんな半分風俗のような店で、

 

「この筋肉スゴイやろ」

「この間、マラソン完走してきたわ」

「もっと鍛えなアカンな」

 

と、お色気感を発する事無く、こよなく自分の筋肉を愛し、ひたすら自分の肉体を鍛え上げていたのが中道さんであった。

 

「キン肉さん」。密かにそう呼んでいた。

 

何でもよかったのだが、「キン肉マン」では男だし、それにキン肉マンは結構「色と欲」にふらつく傾向がある。色と欲ばかりが渦巻くこんな怪しい店のバイトとして、色恋沙汰とは無縁のような中道さんとボクは知り合い、そして仲良くなった。

 

 

 

そうして時は流れ4年前、ラックシステム『お願い』で中道さんと共演する事になった。しかもガッツリ絡んだ2人の間柄は、「恋仲」である。

 

おおよそ色恋沙汰とは程遠い2人によるラブシーンは、共演者達を苛立たせた。「何でそんなんやねん」「もっと優しく」「強引過ぎんねん」等々言われたい放題で、なかなか上手くいかないまま初日まで残り僅かとなっていた。

 

そうして危機感溢れる本番4日前、演出のわかぎゑふさんから「このラスト、どうすんねん」と最後通告を突き付けられた。「そうですね」。返す言葉に窮しているボクを見て痺れを切らしたらしいふっこさんから、予想だにしない言葉が発せられた。

 

「キスしかないやろ」。

 

 

…え。

 

衝撃の一言。

 

頭の中はパニックだ。台本に「キス」なんて文字は書かれていない。何よりその相手は旧知の仲であり、「キン肉さん」である中道さんだ。

 

しかしながら泡を食うボクを余所目に、周りは至極当然といった雰囲気。どうやらボクだけが分かっていなかった。よくある話だ、やっている本人が一番気付かないものなのである。

 

そうして結局このラストシーンは、ボクが中道さんの二の腕を押さえ付け強引にキスをして連れ去るという、切実な状況の中にもロマンチックな要素が加わるという、とてもいいシーンに変貌した。

 

 

 

 

そうして未だにあの感触が忘れられないでいる。

 

 

あの二の腕の逞しさが-。

 

 

 

 

 

そんな訳で、御紹介頂いた中道さんの紹介を終わらせて頂く。

 

そうしてこのブログリレーで次回ボクが紹介する人は、「人」と呼ぶには少し足らないらしいという噂の人物。デス電所の「福田靖久」さんを紹介したいと思う。コレと言って何も無いが、まぁ、相当の悪友だ。何かと共演する機会も多く、次の舞台『御用牙』でも共演する事となった。

 

 

 

『御用牙』

原作:小池一夫/神田たけ志

脚本:竹内 佑(デス電所)

演出:内藤裕敬(南河内万歳一座)

 

会場:紀伊国屋サザンシアター

日程:320日(金)~329日(日)

         【※25日は休演日】

 

詳細は→RUP『御用牙』

 

 

 

そんな稽古の実態等を知りたい方がいらっしゃれば、ボクの開いている個人ブログがあるので、そちらを参考にして頂きたい。毎日更新している。

 

晃男の《AkiBLO

 

 

 

と、散々宣伝にスペースを使ってしまった。「長い」と観ている方に言われるかも知れないし、「いい加減にして下さい」と管理者の方に怒られてしまう可能だってある。まだまだ書きたい事は山ほどあるが、このブログも締めた方が良さそうだ。

 

 

やってる本人が一番気付かないものだな、やはり。

中道 裕子です。

2009 年 2 月 4 日 水曜日

 

寒中お見舞い申し上げます。

 

只今日舞のお稽古中です。

バトン頂いた久野麻子さまは女優ともう一つ別の顔、日舞の名取さんなのです。

お母様が先生で毎月一度お稽古して頂いているのです。

稽古や本番で中々普通には習う事が出来なかった日舞をゆるやかに牛歩のごとく進む様を見守って頂く場として…少しづつ小劇場の方々が集う場となっております。

私は…子供向けの団体「らく-がき」をゆるやかに続け

昨年夏に牧野エミさんと楠見薫さんと立ち上げたユニット「タニマチ金魚

をゆるやかなペースで出来ればなと願い。

 

ときには実家の隣に居るヤギと戯れゆるやかな時間を過ごし…。

 

今年ものんびりと牛歩に…と、思いきや…

今年の初芝居はラックシステム15周年記念公演第一弾「お弔い」です。

 

そして「タニマチ金魚」次回公演が6月下旬に決定!

ゆるやかに牛歩に進んでる場合ではないようで…ここはモーれつに

気合い入れていきましょう〜と思っております。

 

本年もどうぞ宜しくお願い致します。

 

と、久野麻子さんよりお褒め頂いた年賀状にちなみお年賀ブログとさせて頂きました。

さて続きましては…出会ってからはなんと16年。

4年前にラックシステムさんで久々に共演した南河内万歳一座の前田晃男こと前ちゃんへバトンお渡しいたします。

よろしく〜。