こんばんは、奥田ワレタです。
2009 年 3 月 26 日 木曜日
世の中不景気ですね~。自分のアルバイト先にも不景気の波がばんばん押し寄せてきています。
どうにかならんか、不景気よ。演劇界にも不景気の風が吹いているよ。
みんなお金使わないようにしてるんだから、演劇は一番最初に切られますよね。
だって、演劇人がストライキしたって困る人ほとんどいないもの。
あぁ、昔の「演劇ブーム」みたいに(その当時のことはよく知らんけども)、劇場にお客さんが押し寄せないだろうか?普通の、演劇人のお付き合いではない、純粋なお客さんが沢山沢山増えないだろうか?もっといろんなの人にお芝居見てもらえないだろうか?
また、逆に、演劇が世界を好景気にできないだろうか?
そんな無駄な事を考えてみる。
2月14日はバレンタインデーである。3月14日はホワイトデーである。1月23日はカレーの日である。バレンタインデーはチョコレート業界の陰謀だという。
小劇場界の陰謀を図ろうじゃないか。
4月23日は、「お芝居の日」にしよう。シェイクスピアのお誕生日らしいから。阿部サダヲの誕生日でもあるし。(ちなみに奥田ワレタは3月7日、安部公房と一緒)
「お芝居の日」には何をしよう。
まず、全国の小中高の学校は4月23日に「演劇鑑賞会」を開かなければならないことにする。
全国同じ日に観るので、学校公演専門の劇団以外の面白い演劇をみんな目にすることができ、演劇に対する興味をもっと持ってくれるはず!(私が高校の時、演劇鑑賞会見た芝居はくそおもんなかった!)
それから、好きな人にはお芝居のチケットを渡して告白しよう。一緒に見にいけばいいじゃん!共通の話題ができるよ!例え面白くなくても!
それからそれから・・・・・・・・もう手詰まり。(考えるうち、一時間寝てしまった)
じゃあ、もう、小劇場界から経済をまわしたろうじゃないか。
なんとかして、益若つばさちゃんみたいに、億単位の経済効果を及ぼせないだろうか。私がカリスマ読者モデルになるしかないのか、無理だ。
イチローに「小劇場見ないと、かっこ悪い」ってCMで言ってもらおうかタダでは言ってくれないか。東国原知事に演劇アピール隊長になってもらおうかオードリーの方がいいのか、それともどこかの閣僚に賄賂渡して便宜を図ってもらおうか、どこかに立てこもって「小劇場はフリーだ」と叫ぼうか。

何を考えていたのかもはや分からなくなってしまった。
なんしか、演劇界が政府が国民が元気になったらいいねってことですか。
まず、私が元気を出さねば。目の下にクマを作ってる場合ではない。東京の人の多さにゲロを吐いている場合ではない!
そんな元気であろう私奥田ワレタの出演する公演は6月HEPホールで。
東京タワーならぬ空耳アワーならぬ「空耳タワー」。
詳細は、クロムモリブデンHPにて→http://crome.jp/
そしてそんな空元気な私奥田ワレタのブログ「ジーパン日和」はこちら→http://ameblo.jp/okudawareta/
上の様な絵を描いては載せてます。そして、「恋愛による経済効果」について書いたりしてます。
次のバトンは、京都のミスドやタナカコーヒーで私の恋愛妄想話や恋愛マジ話無駄話をよく聞いてくれていた、「愛なんかで腹がいっぱいになる女」(芝居のタイトルです)を一緒に作ったモテ女、中野劇団の真野絵里さんです。どうぞ。










