2009 年 4 月 のアーカイブ

はじめまして、水沼健と申します。

2009 年 4 月 30 日 木曜日

 

はじめまして、水沼健と申します。

MONOで俳優を、壁ノ花団で演出をやっております。

藤原大介くんは大学の後輩です。

つまり紹介されたとおりです。藤原君とは確か学部も同じはずだ。

ちなみに今年からその母校に毎週通っている。

おそらく演劇にはあまり興味のなさそうな学生を相手に演出についてしゃべっている。

自分なりにはいくつかのよいギャグを交えているはずなのだがまったく反応なく時間が過ぎて行く。

いくつかのよいギャグだったはずのものはなぜ無反応だったのか?伝達段階で何らかの支障があったのか、プロジェクター等を使ってもっとまんべんなく強調できる手法をとるべきだったのか?そもそもよいギャグではなかったのか?

などとひたすら自問している。

もしよいものでなかったとしてもあまり冷たい目で見ないでほしい。

41歳の春だから。

まあ、そんなところだろうか。

 

私がご紹介するのはピッコロシアターの亀井妙子さんです。

藤原君から不器用と紹介された私だが亀井さんは器用だ。

芝居のみならず歌もアイロンがけも超一流だ。

野球そのものに興味はないもののWBCはだけはとりわけ詳しいという点でも器用な人だ。

どうも、藤原大介です。

2009 年 4 月 20 日 月曜日
どうも、藤原大介です。
京都でやっている劇団飛び道具の代表です。
役者をしています。
35歳ですが、年々いろんな事がどうでもよくなっていきます。
同じ年頃のほかの人たちはどうなんでしょうか。
 
年頃って言う言葉はおっさんには不向きなだなと思いました。
使ってよいのは25歳くらいまでか、いや、思春期までか。
思春期を過ぎると、年代とか世代とかいった言葉がしっくり来る感じでしょうか
どうでもよいのですが。
 
何もかもがどうでもよくなるので、何をするにも気力を上げるのに手間がかかり
す。
テレビの前に座って、リモコンに手を伸ばすのが億劫で、ただじっと座っている
ことよくあります。そして、そのまま寝てしまいます。
「藤原さんはお芝居のないときはどうしているのですか?」と聞かれたら、
「家でじっとしてます。」と答えます。
芝居をしていなかったら、歩けなくなるのじゃないだろうか。
さすがにそんなことはないか。
 
ここで終わるとボリューム不足なのだろうか。
もう少し何か書かなければならないか。
まあいいか。
 
次はMONOの水沼健さんにリレーします。
水沼さんは同じ大学の先輩です。何かとお世話になっている人です。
MONOでは役者ですが、ご自身で主宰をされている壁ノ花団では作家であり演出家
ります。大学に教えに行ったりもされていますし、落語もなさっています。
マルチな方です。会うと不器用そうに見えますが。
見えるというか、不器用な人なんだろうと思っています。
ただし、私にとっては常に意表をつく人でもあり、よく裏をかかれる感じにもな
で、実は器用な人なのかもしれません。

 

WANDERING PARTYのあごうさとしと申します。

2009 年 4 月 13 日 月曜日

WANDERING PARTYのあごうさとしと申します。

漢字では吾郷賢と書きますが、ゴゴウケンと呼ばれるのを訂正するのが面倒になり、最近は専ら平仮名で表記させていただいています。

真野絵里さんとは同級でして、三たび私どもの劇団にご出演頂いております。初めてお会いしたのが学生の頃ですから、10年程は立ちましたでしょうか。お互い結構いい年になってきましたねという意味の返歌を、先だって差し上げたばかりです。

時が立ったといえば、友人と食事をしていました折、トイレで用をたしましたら、意識を失い倒れてしまいました。1分程気を失って、自力で覚醒したのですが、初めてのことでしたので驚きました。ともかく、おちんちんがペロリンと出ていなかったので、本当に良かったと安堵致しました。

ぼちぼち、身体に軋みが出始める年頃ということでしょうか。何事も最後は体力がものをいいますから、健康には留意しなくてはいけませんね。

 

さて、次回の私どものお芝居ですが、来年1~3月のどこかで、横浜美術館で上演を予定しています。

変わった場所ですが、美術家の束芋さんの個展にコラボレーションさせていただく形です。

また詳細が決まりましたら、劇団のHPでお知らせ致します。

http://www.wanpa.net/

 

次回は、劇団飛び道具代表の藤原大介さんにお願い申し上げました。

藤原さんにも、幾度かご出演いただいております。品があり、奥行きのある演技に、私は何度となく魅了されております。

藤原さんまた近く、どこかで一席お願いします。

「こんにちは。真野絵里です。」

2009 年 4 月 4 日 土曜日

こんにちは。真野絵里です。中野劇団におります。

京都を中心に、長いこといろんなとこでお芝居をさせていただいております。

 

紹介してくれた奥田ワレタとは、10年以上の付き合いになります。

奥田さんから東京に行くと告げられた時は、長い間付き合ってきた恋人に突然別れを告げられたような不思議な感覚でした。寂しいようなでも旅立ちが嬉しいような。京都吉田神社の節分祭だったと思います。なので、毎年節分祭が来るとあの感覚が甦りちょっと切なくなります。

・・・・・。なんか奥田さんの失笑が目に浮かびますが…。ほんまやねんでー。また電話するわ。また恋愛妄想ばか話しようね。

 

で、わたくしは、只今、4月半ばに行われる中野劇団の稽古の真っ最中です。3月半ばに、WANDERING PARTYさんの公演を終えたばかりなので、なんかてんやわんやです。どちらの稽古も楽しいですが、どちらの稽古場でも悩まされているのが、立ち眩み、です。熱中してきて、わーって台詞とかを言うと、くらりんっとなります。

・・・・・。これ、血?血が足りないんですか?でもこの間鼻血ぶほっとでましたけど…。レバーとか食べたらいいんですか?ほうれんそうですか?ど、どなたか教えてください…。

 

で、そんな身を削って取り組んでおります、中野劇団の公演案内をさせていただきます。

中野劇団第10回公演「ぼくらのいもうと」

418日(土)14/19時 ・419日(日)13/17

会場:independent theatre 2nd

詳しくはこちら→http://www.nakanogekidan.com/

本番までに血の補給をしておきますので、是非ともご来場くださいませ。

 

あと、私個人でもブログをやっておりますので、よろしければお立ち寄りください。

真野絵里ブログ「まののま日記」→http://manoeri.exblog.jp/

 

次に紹介させていただくのは、この間まで一緒に公演をさせていただいておりました、WANDERING PARTYのあごうさとし君です。同級生だけど、彼が作・演出という立場なので、現場ではちょっとした距離感を感じます。いえ、現場ではこれでいいと思うんですが…。

たまにはあほみたいにわいわい言いながらお酒でも一緒に飲もうね。じゃあ、あごう君、次、よろしくお願いします。