2009 年 5 月 のアーカイブ

辻千香?誰それ?

2009 年 5 月 21 日 木曜日

 

このリレーすごいですね、

たどってたどっていけば京都や大阪、関西だけでなく関東など各地へ飛んでいけて、

その土地で活躍する俳優さん、作家さん方にお会いした気分になり、

活躍されている土地を想像して何度も観光した気分になっちゃうという不思議な仕組みになっているんですね。

皆様もそんな気分を味わってください。

すごいよ。

 

さてさて、はじめましての方も、そうでない方も、こんにちは。

・・・いやいや、ほとんどの皆さん初めましてですよね。

失礼しました、皆様はじめまして。

 

穴見圭司さんからご紹介をうけましたGiantGrammyの辻千香と申します。

関西で俳優として活動しています。

オデコだけでも覚えて帰ってください。

 

この私のオデコについてですが、あるときから私はいつでもオデコだけは必ずピカピカでいたいと思うようになりました。

実際、入院中でもオデコはしっかり磨き上げ、手抜きはしませんでした。

やはり毎日のお手入れが肝心です。

この“あるとき”という時期についてですが、お話しするとかなり長く、ここでお話するとこのブログが個人ブログのようになってしまうので今回は泣く泣くあきらめます。

 

穴見さんとお会いしたときは3、4年前だったはず。

その頃は私のオデコの存在にははっきり気づいていない頃です。

初めてご一緒したのは確かに、野外で台風のコンボという、今後出合えそうも無い最強、最低の状況の公演。

 

四条畷にある雰囲気あるところでの野外のお芝居。

しかも街頭劇もそのときにやりました。街全体を舞台として使いました

そういや、そのとき羊も共演しました。出演者の一匹だったのです。

偶然たぬきも現れました。たぶん、出演したかったのだと思います。

 

この2匹の出演者に、その場にいる俳優は敗北していたのを思い出します。

自然とはすばらしいですね。

あぁ、人間とはなんとちっぽけなんだ。

 

ってそんな、自然や人間のあり方について、とかを毎日考えているわけではありません。

だいたいは普通に妄想したり、稽古したり、気ままな日常を楽しんでいます。

よければそんな気ままな私の日常をのぞきみしに来てください。

ここでご紹介できることもできないこともつづっています。

 

少年パンチ:http://plaza.rakuten.co.jp/piyohouse/

 

そして今私が所属している劇団GiantGrammy

羊やたぬきなんて一切でてこない、会話を楽しむコメディー劇団です。

是非こちらもお見知りおきを。

 

GiantGrammyhttp://giantgrammy.com/

 

さて、次にご紹介いたしますのは月曜劇団の上原日呂さん。

2度ほど共演させていただきましたが、あうたび私の好感度をあげる人です。

初対面のときはぶっきらぼうな怖い人。

次に会うときは、あ、意外にいい人。

その次は、結構いい人。

と、なって今ではこっそり、信頼できる人、と心の中で思っていたり。

俳優としても魅力的で上原さんが出演しているならちょっと見に行きたいなぁと思わされ、

見た後には必ず感化されています。

ほめられることがきっと苦手だと思うので、本当はもっとほめておきたい気分ですがこのへんで。

タイトル、、、亀井さんからバトンをあずからせていただいた穴見です。

2009 年 5 月 16 日 土曜日

私が穴見圭司です。

亀井さんからバトンをいただきました。
95年に卒業して15年あまり、いつも何か連絡をしたり、もらったりするわけでもなく、
でも、舞台の案内をぼちぼちやりとりしながら「行けなくて申し訳ない」みたいな。
そんなお付き合いです。
当然、今聞くと顔が真っ赤になってしまうような、私の学生時代のエピソードも彼女はさりげなく知ってるかもしれません。
「たはは」です。
しかし、今となっては、この環境で私の恥ずかしい過去を知ってる数少ない大切な友人の一人です。

先にも書きましたが、大学を卒業して15年、私は高校演劇出身ですので、7年た足して22年あまり演劇をすることが出来ました。

人・仕事。
この2つは、長く舞台活動をするためにはとても重要なファクターである。
まっ、私なんぞが伝えることでもないんですが。

とはいえ、たいして面白くはならないかもしれませんが、私が刺激を受けた人のことを書こうとすると、流石に文字数が足りません。

そこで、もう一つの話、いわゆるバイト歴関係の話です。

最近、10ぐらい離れた演劇人と舞台を一緒にすることが多くなってきて、「どうやって金を稼いでるのか」という必要不可欠な会話をしてみると、「コールセンター」という返事が数年前に比べると増えてる気がします。

たかだか10年ですが、私の頃にはあったんでしょうか?あったんだろうなぁ。探しきれてなかったんでしょうね。

皿洗いなんて、今はしないんでしょうか?
賄いをあてにバイトを探さないんでしょうか?
ブロードウェイでもないかな?

電話を「かける」仕事はしたことがあるのですが、3日でハゲを作ってしまいそれ以来、電話を「かける」仕事が嫌いになりました。

また、スタッフの仕事をさせてもらうことによってなんとか生計を成り立たせるって人にも出会わなくなりました。
殆どが大道具なんですが。
私なんぞ、そこで得た技術を自分の集団に持ち帰ったりもしました。あっ後、言葉も覚えたりしました。
また、「馬券を買いに行く」なんていう、今じゃ考えられない仕事を任されたり…

それはそれで楽しかったです。

ちなみにこれは憂いの文章ではありません。
私なりの変化を感じた感想文ですので。はい。

10年後、アフリエイトで食ってます。なんて人が出てくるんでしょうか?
明日は我が身だって~の。

このような文章を以下のサイトに不定期に更新してます。
http://blog.goo.ne.jp/anamichofu/
よろしければ。

次の方は辻千香さんです。
もう、何年前になるんでしょう。私の演劇人生のなかでも、壮絶な公演に共演した女優さんです。
(野外で台風のコンボです)
現在はジャイアントグラミー(ほんとの表記は英語です。)に所属、され、、、て、る、、はず。
はい。よろしくです。

水沼さんからご紹介いただきました亀井妙子です。

2009 年 5 月 7 日 木曜日

お引き受けしたものの、こういう文章を書くのがものすごく苦手だったことを思い出しました。

しかも、水沼さんからいただいたご紹介の文が冗談か本気かわからないですし、訂正するべきか、そのままにしておくべきか、そんなことを考えているうちに数日が過ぎました。

はじめまして、兵庫県立ピッコロ劇団の亀井妙子です。

 

考えた結果、やはりすこしの訂正というか疑問は投げかけておこうという結論に達しました。

 

水沼さん、私は歌もアイロンがけも、ものすごく得意なわけではないですし、ピッコロシアターというよりはピッコロ劇団にいますし、器用か不器用かと言われれば不器用ですし、超一流なんてめったに使わないうさんくさい言葉を使うからには冗談ですかね。野球に興味はないのにWBCだけ詳しいのは本当ですけど。プロジェクターとか使って教えてください。今度お会いしたら、この勢いに任せた発言について教えてください。お願いします。

 

 

さて、私は公演が終わって休みがあると、疲れが抜けていくのと、なまっていくのの境目をよく見過ごします。

気がつけば、疲れが取れているというより前よりいまいちな感じになってしまっていることが多いです。

稽古中や上演中は意識して毎日お風呂にもつかるようにしているし、ストレッチもするし、良かれと思うことをなるべくするんですけれど、公演が終わってからは、シャワーの日が増えて、気がつくと体が硬くなって、なんとなくだめな感じになっているのです。

今またお風呂につかることの大切さとストレッチの効果を実感している日々です。

 

そんなこんなで私は出演していませんが、私の劇団では6月の公演の稽古が進行中です。

よろしかったら見にいらしてください。

 

兵庫県立ピッコロ劇団

第34回公演「Not About Nightingales C監房棟の男たち

作=テネシー・ウィリアムズ 訳=村田元史 演出・上演台本=松本祐子

ピッコロシアター大ホール

6/5(金)18:30

6/6(土)14:00

6/7(日)14:00

6/8(月)休演日

6/9(火)13:00・18:30

6/10(火)14:00

チケット(全席指定)

一般/3500円 大学・専門学校生/2500円 中高生/2000

 

無名時代(1938年)のテネシー・ウィリアムズが書いた「Not About Nightingales」は、女優ヴァネッサ・レッドグレイヴよって大学の資料館で発掘され、60年の歳月を経てトレヴァー・ナンの演出によって1998年に世界で初演された作品です。日本では2003年に劇団昴が上演して以来の上演となります。

 

詳しくはこちらからどうぞ→HP

 

 

 

そして、私が次にご紹介するのはdracomの穴見圭司くんです。彼は大学の同級生で、学生の頃から劇団をつくったり、学外公演も積極的にやっている人でした。たしか、そのころからdracomもあったんじゃなかったかしら。

彼とは卒業公演以来一緒に芝居をしたことはないのですが、たまに同窓会とか誰かが結婚して集まったりしたら、いつも変わらずしゃべれる人です。