2009 年 7 月 のアーカイブ

どうも~福田転球と申します

2009 年 7 月 23 日 木曜日
どうも~福田転球と申します。ランディーズ高井君から御指名を
受けまして登場致しました~
アホでぇ~す!

趣味はうどん屋巡りでぇ~す
関西で好きなうどん屋は一位門真市にある「讃岐一番」でぇ~す
二位西宮北インター近くの「いわしや」でぇ~す
三位梅田の「たけうち」野田福島辺りの「やとう」でぇ~す

最近は関西にも讃岐うどん屋が増えております
香川に行くのに時間がない方は雑誌やらネットで調べて是非関西うどん
巡りを行ってくださいませ第一ビルから第四ビル食べ歩きとか…。
(結構うどん激戦区)

ただ時間あったら香川に行って!

こんな演劇好きの僕が紹介したいのはヨーロッパ企画の京都の
ラスク工場の息子さん上田誠君です

昭和島ウォーカーで演出してもうてそっから仲良くしてます

『高井俊彦(ランディーズ)と申します』

2009 年 7 月 12 日 日曜日

はじめまして。

僕は「吉本新喜劇」という劇団に所属しております、ランディーズというコンビの、高井俊彦という者です。

兵動さんというおじさんから、バトンというものを頂きまして、

ブログという日記みたいなものを書かせて頂きます。

 

 まず、僕と演劇の関係を少しばかり書かせてもらいますと、僕は演劇の大ファンです。

 学生時代に、惑星ピスタチオさんの『白血球ライダー』という作品に出会って演劇の世界に憧れ、関西小劇団のいくつかの門を叩いたのですが、何も経験の無かった僕にはとうていやっていく事が出来ないと感じ、発声・演技の基礎を習うためにたまたまNSCという専門学校に入った事が現在の自分に至るというわけです。

 だから、このブログリレーに僕が名を連ねる事は夢の夢!!だって何週か前に「白血球ライダー」さんご本人がおられる訳ですから!!!!

 

 では、皆さんが興味のなさそうな僕の最近あった事を今から書かせてもらいま~す♪

 先日、僕は滋賀県に行ってきました。

 近畿には2府4県ありますが、色んな点から考えてみて順位は・・・

   大阪府

   京都府

   兵庫県

ここまでは皆さん納得いかはると思います。

さぁ、ここからです・・・。

   奈良県

   和歌山県

   滋賀県

どうですか?

みなさんはどうお思いですか?

ちなみに僕は奈良出身なので若干奈良県は贔屓目に見ていますが・・・。

全くの個人的意見で同じ近畿にある滋賀県を6位と考えてしまってる罪意識で、あまり知らない良いところを見つけに行くために滋賀県に行ったのです。

滋賀県には今全国的に認知度がメキメキ上がっている『ひこにゃん』というキャラクターがいます。僕が贔屓目の奈良県の『せんとくん』と友好関係を結んだらしいんです。贔屓目で見ても可愛いとは全く思えない『せんとくん』と友好関係を結んだ物好き『ひこにゃん』に会いに「彦根城」に行きました。

『ひこにゃん』には、僕たち芸人と一緒で出番が決まっておりまして、1日3回出番?ん?

ずっとおるんちゃうんかえ!!

僕が行った時はちょうど出番の合間・・・。用事があった僕は待つことが出来ず『ひこにゃん』に会えなかったんです。

この時点では、まだ滋賀県を好きにはなってません・・・。

 

しかし、『彦根城』は本当にいい城です。井伊直弼が築城しただけあって細かい所に色々な仕掛けがあります。

まず城へと向かう石の階段は敵に攻め込まれにくいように敢えて上りにくく作られてるんです。

しかし、復元された天守閣の中に入ってみると石の階段よりも急で上りにくい階段がはりめぐらされているんです。

これは、もはや城を観に来るお年寄りをも敵とみなしているという事ではないでしょうか?

このファンキーな考えをもっている滋賀県を若干好きになってきました。

 

また、僕は初めて出会ったのですが『戦国おみくじ』。

これを彦根城の売店で見付けてもちろんやらせてもらいました!!

 

結果は・・・

 

『津軽為信』でした。

 

って、誰やねん!!

教科書で出てくるくらいの人にしてくれんかったら分からんがな!!

 

めちゃくちゃ楽しかったです。

滋賀県は本当に楽しいところです。

皆さんも是非行ってみて下さい♪

 

 

さぁ、しょうもない話はこのくらいにして誰か紹介します!!

2回ほど芝居の作演をして頂いてからお付き合いさせて頂いてる方なんですが・・・福田転球さんです!!

「ブログリレーを次お願いします」と電話をかけたところ、一つ返事で「分かった。俺のブログに高井君の事書いたらええねんなぁ」と言って下さいました・・・。

大丈夫なのか?心配ですが、僕の大好きな俳優さんでもあり、おもろいおっさんにバトンを渡します。

漫才師・兵動大樹です。

2009 年 7 月 2 日 木曜日

この度、後藤ひろひとさんからバトンを頂きました、吉本興業の漫才師『矢野・兵動』の兵動大樹です!

 

漫才師である僕が、後藤ひろひとさんの作品『恐竜と隣人のポルカ』で、パルコ劇場にて、舞台俳優としてデビューさせて頂いたのが、去年の5月でした。

 

それからは、演劇の難しさ、素晴らしさに魅了され、今日に至ります。

 

始め、お芝居のお話を頂いた時、「僕に出来るかなぁ?」と言う不安はありました。

 

しかし!!苦節続きでしたが、嘘でも19年ほど舞台に上がり、お客さんに楽しんで頂こうと懸命に努力してきた男です!

同じ舞台でする事ですから、大丈夫やろ~と思い、軽い自信なんかもありながら、お引き受けしたのですが・・・そんな『大丈夫やろ~』的な気持ちは、初めて集まった日の本読みの段階で、ブチ壊されました。

 

(初めが肝心や~、本読みで共演者の皆を笑かすぞ~)

 

と思ってたんですが、ボケまくっても、周りの方はクスリともしないんですよ。

 

(あれ?何で?かなり面白い事言うてるやん!)

 

いや~今思えば勘違いしていました~言葉でボケてもダメなんですね。

 

その時の僕は、台詞の言葉を変えて、自分なりの面白フレーズに変えて、ボケまくってたんです。

 

それ、ちゃうねんなぁ~。

 

多分ですが、演劇は、スジがあって、その役のキャラクターがあって、そこに演技が入ってきて、そこから生まれてくる笑いなんですよね。(偉そうに言うてますが、未だにその辺の事はよく分かってないんですが・・・・)

 

稽古初日に自信を失う事から始まった、稽古~本番と、戸惑いの連続でした。

『漫才も演劇も舞台で表現する』という目的は一緒やのに、全然違う事ばっかりでした。

 

『稽古や本番の入り時間』

 

『ストレッチをする』

 

『発声の仕方』

 

『舞台での動き』

 

『笑わせ方』

 

などなど。

 

言い出したらきりがないです。

 

動揺したわ~こないちゃうか~~って衝撃受けました。

 

 

クリケットに誘われた男が、

 

(俺、中学の時、野球部やったしいけるやろ~)

 

って、甘い考えで行ったら、野球とクリケット、同じようで全然違うやん!みたいな感じです。

 

「えっ!?バットこんな形なん?」

 

「はぁ?こんな、おニャン子クラブみたいな立ち方で構えるの!」

 

「うわ!ピッチャーめっっっちゃ走ってきて投げるやん!!」

 

「マジで!?ボール、ワンバンしてから打つの?」

 

「なんで!試合の途中でティータイムあるの!!」

 

全然ちゃうんです。

 

漫才は、凄く難しくて、奥が深い芸です。

 

僕なんて、まだ漫才を語れるところには、全然たどり着けていません。

 

演劇も、漫才とは、全然違う難しさがあり、奥が深いと感じました。

 

いろんな衝撃を受けながら、僕なりにがんばって、パルコ劇場の公演、全国ツアーも回って、お芝居は終了しました。

 

いろいろありましたが、芝居が終わり、いろんな経験が出来て、僕なりに演技の事も勉強して、僕もこれで一回り大きくなったなぁ~これからも芝居をやって行きたい!やれる!これからは、今回の芝居で身に付けた『演技』を引っさげて、演劇界に殴りこみや!!

 

などと、調子に乗った事を考えてたのは事実です。

 

しかし!

 

『恐竜と隣人のポルカ』のDVDが出来て、楽しみに見てみたら・・・びっくりした~、全然演技なんて出来てないやん!

 

舞台上で、全員で立っているシーンがあるんですが、僕も、芝居中は、かなり演技しているつもりで立ってたのに・・・舞台で立ってる僕は、なんかよく外国の映画で、

 

『撮影時には、そんな所に人は立っていなかったよ!!』って霊が映り込んでいるかのような、棒立ち状態の僕が居ました~。

 

それを見た瞬間、『リング』で貞子を見た、松嶋菜々子ばりに、顔が引きつってしまいました。

 

それが恥ずかしくて、DVDを見られないように隠してたのに、嫁がDVDを見つけて、勝手に見てるのを発見したときも、息子がビデオを見てしまった時の松嶋菜々子ばりに、嫁を抱きしめてしまいました・・・何の話をしてるのですかね!?

 

うん。言いたい事は、演劇も演技も奥が深くて、僕をドキドキさせてくれるんです。

 

贅沢は言いません。これからも漫才を全力で頑張りながら、たまに演劇という空気を吸える機会があれば、漫才とか演劇とかではなく『舞台人』として、大きくなれそうな気がします。

 

演劇最高!!

 

漫才も最高!!!

 

さぁ、バトンですが、吉本の後輩で、お芝居を頑張っている後輩がいます。

 

ランディーズの高井君に、このバトンを渡したいと思います。

 

僕とは違って、ちゃんとしたブログになるよう期待したいと思います!

 

失礼致しました!!