2009 年 8 月 のアーカイブ

「わあバトンがきた!わあうれし。樋口ミユと申します」

2009 年 8 月 31 日 月曜日

わあびっくりです。舞さんありがとうございます。

舞さんは言葉をとっても丁寧に話してくださる素敵な女優さんでございます。

で、ラジオ収録現場ではあたしと舞さんで、洋服、靴、小物、漫画について

きゃいきゃいガーリーな会話を弾ませております。

そこで、きのこです。

幸せ運ぶのです。

毒々しいのに、なぜにそんなにかわいいのか、きのこよ。

一番のお気に入りはベニテングダケです。

赤色に白いぽっちり。

絵本に出てくるあのきのこ。

だからきのこグッズには目がありません。

そないにきのこ柄あるか?とよく言われます。

あります。

雑貨屋なんか64%ほぼきのこじゃないですか。

街にはきのこがあふれてます。

1キノ、2キノ、数えたら無数にあります。

きのこ好きな方がこのブログを見てくださっているならご連絡ください。

演劇ときのこの未来について語りましょう。

誰だかわからないまま、きのこのことばかり話してしまいました。

まぁきのこはもういいわ。

 

はじめまして。

樋口ミユと申します。

劇団Ugly ducklingに所属しております。

劇作家です。

役者です。

台本書いたり、お芝居観にいったり、

台本書いたり、稽古したり

台本書いたり、珈琲入れたり、

台本書いたり、稽古したり

台本書いたりしております。

そして劇団ugly ducklingはいつのまにか

30回目の本公演を迎えるらしいです。いつのまに!?

 

30回本公演「くちなしジョッキィ」

作:樋口ミユ  演出:池田祐佳理

【出演】出口弥生 吉川貴子 ののあざみ 村上桜子 キタモトマサヤ(遊劇体) 山田一幸(朱亜shu-A) わかいのぶこ(未来探偵社) 橋本浩明(燐光群) ハ・スジョン(ロヲ=タァル=ヴォガ) 宮川国剛(トイガーデン) 樋口ミユ

     日替わりゲスト☆
28
(金)岡部尚子(空晴)

29(土)サリngROCK(突劇金魚)

30(日)なかた茜(トランスパンダ)

【公演日時】

8/28(金)19:30

8/29(土)15:0019:30

8/30(日)13:0017:00

【会場】ウイングフィールド(大阪市中央区東心斎橋2-1-27 周防町ウイングス6階)

【料金】先行前売2800円(8/7マデ!劇団のみ受付) 一般前売3000円 当日3200

ペア5500円(劇団予約のみ)

大学・専門学生1500

高校生以下ワンコイン500

【お問合せ・ご予約】

劇団Ugly duckling

http://www.ugly-d.com

ticket@ugly-d.com

 

 

日々精進。ストイックに生きたい。

そして、よりストイックな方をご紹介したいと思います。

分からないことがあったらヤツに聞け。

どんな質問も答えてくれる、歩く図書館男。

広辞苑のような君、頼りになります。

「サーカーイくーん、これ教えてー」

と、何度言ったことでしょう。

紳士でストイックでイカれたナイスガイ。

WI‘REのサカイヒロトくんにバトンを渡します。

ではー。

維新派の平野舞です。

2009 年 8 月 20 日 木曜日

この夏、ミニスカート&ショートパンツがいつになく流行ってますね。

 

下半身に自信のある女子は、さまざまなスタイルでそれらを着こなしておるわけですが

 

ではその他の選ばれていない者は一体何を召せばよいのか

 

という切実な問いかけ。

 

はやくも秋の到来が待ち遠しくてならん、どうも維新派の平野舞です。

 

 

 

 

私は維新派で役者をするかたわら

 

CMナレーションなど、声の仕事もしていまして

 

さらにそのかたわら

 

専門学校で、ラジオドラマやアフレコなどの授業もしたり、と

 

3足のわらじをはいて毎日を過ごしております。

 

 

 

 

大勢の学生と接する時間が増えたからでしょうか

 

近頃は、ちょっとしたことでも

 

楽しくなったり涙もろくなったり

 

20代半ばで止まったままの精神年齢が

 

さらに逆行の様子をみせています。

 

おかげで今更ながら

 

バンド活動に憧れる今日このごろ。

 

もっぱら脳内では

 

ライヴしたりアルバム出したり、すでに始まってるんですけど

 

これがまたどうしようもないくらいカッコいいんで

 

現実世界でもなんとかできひんもんかなぁ、なんて

 

けっこう真剣に考えているところです。

 

 

 

 

さて、維新派は

 

東京と大阪で今秋公演の新作「ろじ式」にむけて

 

稽古や美術製作に日々いそしんでおります。

 

「超立体テトリス」

 

これ、私の中でのキーワードなんですが

 

舞台上で本気で迷子にならないよう特訓中…です!

 

 

 

 

●「ろじ式」大阪公演

  〔日程〕2009年11月13日(金)~11月23日(月・祝)計14回公演

       ※休演日18日(水)

  〔会場〕精華小劇場

 

 

●「ろじ式」東京公演

  〔日程〕2009年10月23日(金)~11月3日(火・祝)計14回公演

       ※休演日27日(火)

  〔会場〕にしすがも創造舎

 

 

維新派オフィシャルサイトもリニューアルしまして。

http://www.ishinha.com 

ぜひご覧くださいませ。

 

 

 

 

大好きなヨーロッパ企画の上田誠さんよりいただいたこのバトン

 

次は、劇団Ugly ducklingの樋口ミユさんにお渡ししたいと思います。

 

私と腹筋善之介さんでお送りしているラジオドラマ

 

STORY FOR TWO」 (Kiss-FM 毎週土曜日 21:55~)

 

のレギュラー作家もされていて

 

きのこをこよなく愛するキュートでチャームなレディです。

 

どんぞ!

「ヨーロッパ企画・上田です」

2009 年 8 月 11 日 火曜日

どうもはじめまして。
ヨーロッパ企画という劇団で、お芝居をやっております、上田誠といいます。
ヨーロッパ企画という名前ですが、拠点は京都にあります。
拠点というか、活動の中心がもう、がっつり京都ですね。
あと、AVの制作会社みたいな名前ですが、劇団です。
10人ぐらいで、群像劇をワイワイやっているような感じです。

 
僕は、そこの作・演出をやらせてもらってまして、
なので、普段から、なにかしら「書く」仕事が多いのですが、
 
たとえば、マッサージ屋さんとか散髪屋さんとかで、
「お仕事なにされてるんですか?」みたいに聞かれたときに、
「作家です」と答えるのが、なんとなく気後れしてしまって、
かといって、嘘をつくのも、はばかられるので、
そんなときは、「書く仕事です」と、どうとでも取れるような答え方で、
のらりくらりと、やりすごすようにしているのですが、
 
それだと、たまに「隠し事」と、間違ってとられるときが、あるんですね。
それで、「職業:隠し事」=「スパイ!?」みたいな、
まあ、そこまではなってないにしても、
なんだか妙な空気になってしまうことが、少なからずあります。
 
なので、最近では、そうした混乱を避けるために、
「書く、仕事ですね」と、きっちり「、」を入れるように心がけつつ、
右手で、鉛筆を動かすようなジェスチャーも、添えるようにしています。
こうすることで、誤解は、ぐっと減りました。
 
減りましたが、たとえばそれが、散髪してるときだと、
例のあの、ナイロンのポンチョみたいなのを、かぶせられていたりするので、
そうやってふさがっている右手を、わざわざポンチョから出してまで、
鉛筆のジェスチャーを入れるのが、大儀っちゃあ大儀だな、というのが
最近の課題ではあります。
 
「わ、ちょっと聞いただけなのに、この人、
 わざわざポンチョから手をだしてきたよ。くわばらくわばら」
みたいに思われるのも、本意ではないですし。
 
……みたいなことを、モゴモゴと考えつつも、
やってることといえば、日々、
喫茶店とかファミレスとかの、軒をお借りしつつ、
いろいろ、劇団の台本を書いたり、よそからいただいた仕事をしたり、
みたいなことが、日常のほとんどです。
 
台本を書くのは、楽しいです。
が、書いてるうちに、「詰まってくる」というか、
なにかが、凝り固まってくるような感じになり、
あるいっときから、いっこうに、前に進めなくなります。
 
そういうとき、僕は、なるべく「体を動かす」ように、しています。
 
ほらこう、いい考えが浮かぶときって、
歩いてるときだったり、お風呂に入ってるときだったり、
そういうなんていうか、「体が、活性化してるとき」に、
ポコッと、いいアイデアが出たり、するじゃないですか。
 
だけど、モノを書いてるときって、
(当たり前なんですけど)体の動きとしては、止まっていて、
イスに座って、前かがみな姿勢で、指先だけを動かしながら、
ただ粛々と、書き進めなければなりません。
そうすると、なにかが、ジワジワと、冷えてくるのが分かります。
これが、けっこうな、ジレンマなんです。僕にとっては。
 
なので、喫茶店なんかで、モノを書いているとき、
最初のうちは、いい感じで、進んでいても、
だんだん書けなくなってくるにつれて、貧乏ゆすりが多くなり、
ついには止まらなくなります。
 
そうすると、どうやらそれは、体が動きたがっているサインなので、
店を出て、散歩がてら、体をほぐしつつ、別のお店に移動して、
そこでまた、つづきを書きはじめる、という感じになります。
 
これを1日やると、コーヒーでタップンタップンになり、出費もかさみますが、
こればっかりは、他に、方法がありません。
 
きっと僕が、スポーツマンだったら、よかったんでしょうけども。
体に筋肉があると、体温があがる、とか、いいますからね。
僕、体育「1」でしたからね。
 
そんなわけで、最近は、恥ずかしながら、
「ジョギング」を、するようになりました。
体のなにかしらの巡りを、よくしてやろう、という目論見です。
いつまで続くか分かりませんし、正直もう、続いてませんが。
 
そんな具合に、日々、高みをめざして生きていきたいと思います。
よければぜひ、HPのぞいてみてください。
http://www.europe-kikaku.com/
 
えー、そんなわけで、僕が憧れております劇団、維新派の、
女優・平野舞さんを、ご紹介させていただきたいと思います。
 
以前、平野さんがご出演されているラジオドラマの、
作家をさせてもらっていた時期があり、それ以来の、お付き合いです。
声と、声以外のすてきな方です。どうぞー。