2009 年 12 月 のアーカイブ

ハイパーマルチクリエイター窪田あつこです!!

2009 年 12 月 27 日 日曜日

劇団レッド・フェイスの榊原利彦さんに
バトンを頂きまして光栄ですっ!!
榊原さんはめちゃくちゃスゲー俳優です!!
(って、言うまでもありませんが……)
これから一緒にいろいろ企んで世間を騒がせていきますよ。
『野望はデッカく!』キーワードは『黒い羊』です。
ひょほっほ。

しかし、ハイパーマルチ……って、
全く怪しいもんでしかありませんね。
何者かササッと説明しますと、

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・ ハイパーマルチクリエイター窪田あつことは(37歳)
初舞台は19才で一人芝居。23才で劇団を旗揚げし、
全30公演に作・演出・ダンスの振り付けをし自ら出演。
(東京の)小劇場の舞台にとどまらず、TVドラマ、
映画等でも女優として活躍中。
又、お笑い芸人としてサンミュージックマネージャーの
目に留まり、3年間在籍。
後に2度のレコード大賞受賞暦のある作曲、編曲家の竹村次郎の
目に止まり歌唱指導を費用免除で一年半受ける。
ブギの女王「笠置シヅ子」伝承者として太鼓判を押され
ワンマンリサイタルを毎月開催。
これまで出演したステージは歌にダンスに、
下北/演劇、浅草/お笑い、新宿/プロレス……
ジャンルは様々1000ステージを超える。
そんな生き様を買われ現在、毎日コミュニケーションズ
「PC fan」にてエッセイ『白くてフワッフワな私』連載中。
他、作家としてはTVドラマ脚本、短編小説等がある。
とにかくパワフルでエネルギッシュな
生涯現役ハイパーマルチクリエイター。

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と、依然として怪しさは拭えません。
ずっと自ら器用貧乏を名乗っていましたが、
『貧乏』って響きがよくなかったんだと、
2009年の春頃から、(私の中では同じ意味なんですが)
ハイパーマルチクリエイター
と名乗ったところ、周囲のこれまで『かわいそう……』
という眼差しで見守って下さった方々が、
なんかよりいっそう、いたたまれなくなったのか、
ぼちぼち仕事を下さるようになりました。
ありがたや、ありがたや~。
夏の終わりには、ノリにノって来たのか、
毎月新宿のBarで2時間のワンマンブギウギリサイタル
(2時間の本編中トークが8割)を開催して
1年と少し経った頃、スゲー! ラッキーな事に
いきなりディナーショーの誘いが!
冒頭の写真はディナーショーの日に
張り切って初ヌーブラを装着し、
あまりにもうまく行き過ぎた美乳に大満足の私。
お隣は、ディナーショーのパートナーの『ピアノの王子様』MAKOTO

このサングラスは、ワンマンリサイタルの時のパートナー
『ピアノ野郎』こと沢水友彦。

窪田あつこは
イケメン大好物。(特に怯えない子がスキ!)

ちなみに私はめちゃくちゃ面食いで、
ブログのタイトルは『イケメンは食べ物です!』
http://ameblo.jp/tenntoriuranai/
ってしちゃう程。自分のブスは百も承知で、
毎回果敢にイケメンの海にダイブしています!
だれか、私を溺れさせて~!!

そんな私にも6年ぶりに彼氏が出来ました。
デートではしゃぐ私の写真。

大好きなイケメンの彼が撮りました!
6歳年下の金持で性格もいいしスポーツ万能!
ホラ! 私のこのはしゃぎっぷり!!

そして、この写真を撮った1週間後に別れました。
交際期間3ヶ月……。

「ねぇ! 私の何がいけなかったのぉぉぉーーー!!」

と、この場を借りて、当然の流れで
イケメンの彼氏を募集します。(心臓の強い子)
私の心と身体を具体的に抱いて下さる人は、お気軽にぃ~♪
(あと、金持でスポーツが出来てモテる子がいい!)
彼氏の応募者は、
私の公演情報をブログからチェックして、
運命的に私の目の前に現れて下さいね。
『ブログリレー見て彼氏に応募します』
って言った人には、何か特典つけましょう。
これでちょっとは来るかな~☆

すいません、最後はただのエロババアになってしまいました。
そんな空気はこの方に一掃して頂きましょう。
(どんな紹介だ。。。)

私の大尊敬する俳優の先輩小宮孝泰さんです!!
子供の頃からテレビで見ていたコント赤信号の小宮さん!!
2010年9月には私の脚色・演出の舞台にも出演して下さいまっす!!
芝居のジャンルは『オゲレツハードファンタジー』
演目は『夏の夜の夢』です。是非とも、こちらもお楽しみに。

お読み下さった皆様ありがとうございました。
欲張り人生のハイパーマルチクリエイター
窪田あつこでした。
ブログhttp://ameblo.jp/tenntoriuranai/

あ!
最後に一言!

俳優を目指すキミ!!
東京に来なさい!!
そして『黒い羊』を訪ねなさい!!!!

劇団レッド・フェイスの榊原利彦と言います☆

2009 年 12 月 3 日 木曜日

このblogリレー、ちょっと時間が開いてしまい、すんません!!!
すっかり失念してました。
 
改めて自己紹介させて頂きます。
レッドフ・ェイス‘榊原利彦’です
 
今年で劇団立ち上げから四年目。
年間5本のペースで舞台を打っております。
 
実は、先週まで『七慟伽藍 其ノ参Special』ってな舞台を打ってたのですが、Specialに因んで、今まで組んだ事の無い人間を呼んで公演しとりました☆


この着物着てるのが俺です。
これでも織田信長の役。
 
七慟伽藍て、本当は『七堂伽藍』が正式で、いわゆる‘お寺’の事。
 
台所や便所、お堂やら・・・全七ツで出来てるそうです。
 
ですが
 
芝居の方は寺とは、ちょっと違い、地獄と天国の境目・・・・
『冥界』
 
ひたすら暗闇の中で、七名の戦国の武将が出合ってしまう話。
 
そりゃあ凄い事になりました☆
 
会場が花の匂いに包まれたり、風もないのに笹が動いたり。
手抜く芝居すると身体に刀傷みたいにミミズ腫れが付いたりと。
 
何枚かアンケートに「甲冑着た人がいた」と書いてあって、ちょっとビックリしました。
 
 
この芝居、朗読劇に入るのですが、レッドフェイスでは『活読』と言ってます☆
 
「活読って何でござりましょ!?」
 
活読
 
立ち芝居だと収まらない、スケールが壮大な感じの作品を、椅子から立たせず、表情と照明と上半身の動きで、シチュエーションを想像させる芝居です。
 
解り辛いかな・・・
 
とりあえず、観劇側からは表情やシチュエーションは解りやすいらしいです・・・・☆
 
いやいや、言葉は難しいですね!!!!
 
喋れば伝わり易いニュアンスも、文章だと雑に思えたりするしね。

あ、このオイラの隣に立ってる巨大な人は仮面ライダーだった小田井涼平くん。
浅井長政をやってくれました。
そして、こちらは‘StudioLife’の船戸慎士くん。


この二人、女の子の人気がとてもある!!!
忙しい人間なのですが、レッドフェイスに興味を持ってくれたみたいで、出てくれた。
 
なんと言っても今回の目玉は‘IKKAN’さん(金髪の人です、手前の女子は窪田あつこ、出演とキャスティングをしてくれた!!)。

IKKANさんは‘桜塚やっくん’や‘鉄拳’等をプロデュースした男。
 
「笑いの無い芝居は初めて」と、言ってました。
因みに俺も笑いの無い芝居を作ったのは初めて。
 
七慟伽藍初演はどう転ぶか冒険でした。
 
今回も全員が全員、活読も初めてだし俺とも初めてだし、とにかく冒険だったのは間違いないでしょう。
 
そして、一番冒険だった人は渡辺英樹さん。


元CCBのベーシストで、現在、あゆのギターもしてる野村よっちゃんとユニット組んでて、演劇とは全く無縁の人だった。
ですが、この話に興味を持ってくれてチャレンジした訳です。
 
最初は台詞の大変さに戸惑ってましたが、
 
やはり、現役で残ってる人は努力家です。
 
しかも誰よりもタフ!!!
そして、明るくてチャーミング!!
 
感服しました。
次の芝居にも出てくれる事に!!
‘花魁’になってもらう事にしました☆
 
どう作るかな♪
 
あ、作ると言うと、レッド・フェイスはなるべく、自分で作れる物は作るんです。
 
 
一番初めの写真、俺の後ろにちょっと写ってるセットも自分で作りました。
平台を20数枚ほど作り、組み立てはキャストにも手伝って貰ってですがね♪
 
平台って借りると結構な値段になるんで作ったのだけど、以外と簡単!!
 
次はもう少し凝ったの作ってみたいです。
 
次と言えば!!!
 
1月の後半に『爾汝の社』ってな花魁の話と『七慟伽藍』名古屋公演をやる事になりました!!!!
 
名古屋芸術劇場で、2月11、12日!!!
 
セットどうするかな・・・・

アウェー戦なので、ちょっとドキドキしますな。 
 
随分長くなったので、ここら辺で終わりにし方がいいかな。
 さて、次にバトンを渡すのは『七慟伽藍』で八百年生き続けた伝説の尼僧を演じ
た‘窪田あつこ’です☆

毎月自分のリサイタルをしている、エンターテイナーです。

作家でもあるので、面白いと思いますよ☆

 それでは、いつか何処かで!!!