劇団レッド・フェイスの榊原利彦と言います☆

このblogリレー、ちょっと時間が開いてしまい、すんません!!!
すっかり失念してました。
 
改めて自己紹介させて頂きます。
レッドフ・ェイス‘榊原利彦’です
 
今年で劇団立ち上げから四年目。
年間5本のペースで舞台を打っております。
 
実は、先週まで『七慟伽藍 其ノ参Special』ってな舞台を打ってたのですが、Specialに因んで、今まで組んだ事の無い人間を呼んで公演しとりました☆


この着物着てるのが俺です。
これでも織田信長の役。
 
七慟伽藍て、本当は『七堂伽藍』が正式で、いわゆる‘お寺’の事。
 
台所や便所、お堂やら・・・全七ツで出来てるそうです。
 
ですが
 
芝居の方は寺とは、ちょっと違い、地獄と天国の境目・・・・
『冥界』
 
ひたすら暗闇の中で、七名の戦国の武将が出合ってしまう話。
 
そりゃあ凄い事になりました☆
 
会場が花の匂いに包まれたり、風もないのに笹が動いたり。
手抜く芝居すると身体に刀傷みたいにミミズ腫れが付いたりと。
 
何枚かアンケートに「甲冑着た人がいた」と書いてあって、ちょっとビックリしました。
 
 
この芝居、朗読劇に入るのですが、レッドフェイスでは『活読』と言ってます☆
 
「活読って何でござりましょ!?」
 
活読
 
立ち芝居だと収まらない、スケールが壮大な感じの作品を、椅子から立たせず、表情と照明と上半身の動きで、シチュエーションを想像させる芝居です。
 
解り辛いかな・・・
 
とりあえず、観劇側からは表情やシチュエーションは解りやすいらしいです・・・・☆
 
いやいや、言葉は難しいですね!!!!
 
喋れば伝わり易いニュアンスも、文章だと雑に思えたりするしね。

あ、このオイラの隣に立ってる巨大な人は仮面ライダーだった小田井涼平くん。
浅井長政をやってくれました。
そして、こちらは‘StudioLife’の船戸慎士くん。


この二人、女の子の人気がとてもある!!!
忙しい人間なのですが、レッドフェイスに興味を持ってくれたみたいで、出てくれた。
 
なんと言っても今回の目玉は‘IKKAN’さん(金髪の人です、手前の女子は窪田あつこ、出演とキャスティングをしてくれた!!)。

IKKANさんは‘桜塚やっくん’や‘鉄拳’等をプロデュースした男。
 
「笑いの無い芝居は初めて」と、言ってました。
因みに俺も笑いの無い芝居を作ったのは初めて。
 
七慟伽藍初演はどう転ぶか冒険でした。
 
今回も全員が全員、活読も初めてだし俺とも初めてだし、とにかく冒険だったのは間違いないでしょう。
 
そして、一番冒険だった人は渡辺英樹さん。


元CCBのベーシストで、現在、あゆのギターもしてる野村よっちゃんとユニット組んでて、演劇とは全く無縁の人だった。
ですが、この話に興味を持ってくれてチャレンジした訳です。
 
最初は台詞の大変さに戸惑ってましたが、
 
やはり、現役で残ってる人は努力家です。
 
しかも誰よりもタフ!!!
そして、明るくてチャーミング!!
 
感服しました。
次の芝居にも出てくれる事に!!
‘花魁’になってもらう事にしました☆
 
どう作るかな♪
 
あ、作ると言うと、レッド・フェイスはなるべく、自分で作れる物は作るんです。
 
 
一番初めの写真、俺の後ろにちょっと写ってるセットも自分で作りました。
平台を20数枚ほど作り、組み立てはキャストにも手伝って貰ってですがね♪
 
平台って借りると結構な値段になるんで作ったのだけど、以外と簡単!!
 
次はもう少し凝ったの作ってみたいです。
 
次と言えば!!!
 
1月の後半に『爾汝の社』ってな花魁の話と『七慟伽藍』名古屋公演をやる事になりました!!!!
 
名古屋芸術劇場で、2月11、12日!!!
 
セットどうするかな・・・・

アウェー戦なので、ちょっとドキドキしますな。 
 
随分長くなったので、ここら辺で終わりにし方がいいかな。
 さて、次にバトンを渡すのは『七慟伽藍』で八百年生き続けた伝説の尼僧を演じ
た‘窪田あつこ’です☆

毎月自分のリサイタルをしている、エンターテイナーです。

作家でもあるので、面白いと思いますよ☆

 それでは、いつか何処かで!!!

 

コメント / トラックバック 1 件

  1. かお坊 より:

    サカキさん、こんにちは☆

    とってもわかりやすく、丁寧な解説で、
    ますます観劇に行くのが楽しみになりました♪♪♪

    これからも、先を目指して頑張ってください!!!
    陰ながら、応援しています☆☆☆

コメントをどうぞ