吉岡カズです!

改めまして皆さん、初めまして。

劇団捻暮れロジックの吉岡カズと申します。

ヒネロジのヨッシーで、気軽に覚えて頂けたらと思います。

まず、こんな素晴らしいブログに参加させて頂き、とても光栄です。

かっぱさん、本当にありがとうございます!

 

さて私の劇団は今年の三月に芸創にて旗揚げをしたばかりでして、団員も全員が平成っ子であります。

宜しければ、暇潰しにでもHPやブログを覗いて頂ければ幸いです。

(面白い事か、しょうも無い事か、暗い事しか書いてないです)

HP http://www.justmystage.com/home/suzukirin/

ブログ http://ameblo.jp/hineroji/

そんな我々、どこを向いても先輩方に囲まれているわけですが、バトンを回して下さったかっぱさんとの

出会いは高校演劇でした。

我々が演者でかっぱさんが審査員。

今となっては尊敬する先輩でありお会いする度に楽しませて頂いておりますが、

あの頃のかっぱさんは、もう怖くて・・・なんてことはなく正直別世界の人でありました。

かっぱさんが・・というよりは小演劇界が、と言った方が正しいかもしれません。

なので、「もっと面白いことがしたい!(つくりたい!)」「芝居やりたい!

「演劇を知らない同世代に演劇を観て欲しい」

という単純ながら熱い気持ちで小演劇界の小の字も知らないままに

丸裸で飛び込んで参りました。

その後に起こったことは・・・・ご想像にお任せ致します(

というわけで気分転換に旗揚げ公演や合宿の写真を・・・

 

余談ですが、私は趣味で乗馬をしておりまして…旗揚げ公演後久しぶりの乗馬に先日行ったのです。

めちゃくちゃ楽しみに行ったのですが、馬にガブリと噛まれまして…

血は出るわ、おばちゃんらに囲まれるわ、破傷風の注射は打たれるわ、と散々でした。

何より医師を含め皆が失笑しているのが恥ずかしくて…

皆さんも、馬に触る時は気を付けて下さい。大人しくても動物は噛みます、

そして人間に噛まれたような跡がいくんですっ

 

では、話を戻させて頂いて…

私は劇団にて、作家と役者をさせて頂いております。そしてカレー好きの20歳です、

年齢やカレーに特に意味はありません。

劇団の色でもある脚本ですが、どんな脚本を書くのか?というのを説明するのは難しい(恥ずかしい)ので、

趣味でもある映画鑑賞と読書について話しようかと思います。

まずは映画の話なのですが、

昔っから映画が大好きで今も部屋にはツタヤの袋が転がっており、年間で200位は軽く観ているかと。

特に好きなのがモンスターパニックやSF作品。

メジャーな洋画なら「エイリアン」「スター・ウォーズ」「狼男アメリカン」「時計じかけのオレンジ」

「遊星からの物体X」「IT」「ジュラシック・パーク」「大アマゾンの半漁人」「白鯨」等。

ちなみに「エイリアン」のクリ―チャ―デザイン、HR・ギ―ガ―氏(スピーシーズとか)は私の中で神ですね。

有機体と無機物をテーマにした彼の作品は素晴らしいの一言につきます。

邦画やアニメなら「鉄男」「ケイゾク」「ゼイラム」「AKIRA」「攻殻機動隊」「トライガン」

「鉄コン筋クリ―ト」「パプリカ」等。

「ゼイラム」の雨宮慶太氏も私の中では神です。

その他だと「ハウリング」「バットマン」「ミミック」「ピラニア」「ヘルレイザー」等。

結構B(クリッターやトレマーズ)も愛しています。

勿論、コミカルだったりアクション満載の作品も大好きなのですが、どうも

無機物的な冷たさをふと感じさせてくれるような作品に惹かれてしまうようです。

その半面、スプラッターはあまり好みません。

次に小説ですが、やはりモンスターやSF物が多いかもしれません。

小説は作家で選ぶことが多いですね。

京極夏彦.高橋克彦.森博嗣.中井拓志.井上雅彦.牧野修.HG・ウェルズ.
クライヴ・バーカー等をよく読みます。
作家以外の区分だとクトゥルフ神話(コズミックホラー)もよく読みます。
特に牧野修「MOUSE(SF)や中井拓志「レフトハンド」(バイオホラー)
はおススメです。
小説で色んな思考に触れ、そのあと一人で思考に耽るのが好きなのですが、
あまり深く書くと変人っぽくなるので、ここら辺で切り上げさせて頂きます。
こんな人間が脚本を書いている劇団です。
 

そういえば旗揚げでは演出もしたのですが、力不足と不向きが相まって

周りに大変迷惑をかけてしまい…いや単純に面白さを見出せなかったので

演出は今後10年はすることは無いでしょう。

勿論、学んだこと考えたこと色々ありました。

面白い芝居がつくりたい、ただそれだけなのに上手くいかなくて…涙がにじんだ時もありました。

スタッフさんや客演さん、たくさんの先輩方そして観に来て頂いたお客さんに支えられて

出来た公演だったと思います。

千秋楽で打ち合わせもしていないのに一人「ありがとうございました!」と言ってしまったのですが、

今でもお客さん一人一人にお礼したいくらいです。

また、芝居が好きなんだ…と実感しました。

関わって下さった全ての人に感謝の気持ちで一杯ですが、それは芝居で返していきたいと思います。

なんだか感想文みたいになってきたので、そろそろ次のバトンを渡す尊敬する先輩を書かせて頂こうと思います。

旗揚げ公演では客演として大変お世話になり、これからも色々な事を学ばさせて頂こうと思っておりますCOMPLETE爆弾の近藤ヒデシさんです!!

ヒデシさんは役者であり作家でもありますから、きっと面白いブログを書いて頂けると期待しております(

 

 

では、また何処かでお会いしましょう。

長々とお付き合いありがとうございました!!

 

HP http://www.justmystage.com/home/suzukirin/

ブログ http://ameblo.jp/hineroji/

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