どうも初めまして、小宮孝泰です。

2010 年 1 月 9 日

どうも初めまして、小宮孝泰です。
最近”元コント赤信号の”なんてことをよく言われるのですが、別に赤信号は
解散しているわけではないので、一応分り易いところで、”コント赤信号の
小宮です”と、自己紹介しておきます。

【2009年元旦「爆笑ヒットパレード」。久々にテレビで懐かしい暴走族ネタを披露。
2010年、今年の元旦も登場。多分、これから数年出演するでしょう。何だか我々は
海老一染の介・染太郎みたいな位置になってきました。】

さて、小劇場界ではすでに知られていると思いますが、私はここ20年近く芝居
ばっかりやっております。
座付き作家の水谷龍二さんや、ラサール石井くんらと共に「星屑の会」なんてのも
立ち上げました。色んな劇団にも参加しました。関西的には「南河内万歳一座」の
「青木さん家の奥さん」に出たこともあります。

今回は、東京の「花歌マジックトラベラー」の主催・窪田あつこ(以後、窪あつ、敬称略)
さんから、ご紹介をいただきました。
彼女とは10年位前に、迷友・清水宏(ソロライブ狂人)から紹介されまして、
きっと彼と同類項だと思ったら、意外と縦系列社会精神の律儀な女座長でしたので、
以来何かと懇意にしていただき、お互いの芝居を見合ったりしております。

彼女は、舞台表現や容姿こそ、エロ馬鹿馬鹿しくはあります。しかし以前拝見
した「真夏の夜の夢」のスケベパロディ版は、実に見事に本歌取りを成していて、
彼女の知性と教養(痴性と恐妖も)を垣間見ることができました。
観劇後にうっかり誉めてしまったのが仇となり、2010年9月に「真夏の…」の
再演に、しかも性欲丸出しのロバ職人”ボトム”役で出演するはめになり、今回の
ブログのバトンタッチと相成った訳でございます。

 

その公演の方は窪あつがたっぷり紹介していると思うので、手短に。
ボトムの周りの職人は若手イケメンだそうです。別に僕は嬉しくないですが、

『イケメンは食べ物です』

と豪語している窪あつは、今から楽しくて仕方ないようです。
星屑の会から参加するのは、何でもこなす達者で頼りになる後輩の江端くん。
それとボケが炸裂するとパワー全開の築出くんの両名です。
2人のボケ・突っ込みに期待しましょう!

以上前置きは、このくらいにして、今回のブログは昨年12月に撮影した
新刑事ドラマの撮影日記を中心に展開します。

はっきり言っておきます。
今回のブログは、長いです!ギャグも入れましたが、長いです!
面倒くさい人は、写真のある辺りだけ斜め読みして頂いていいですよ!

さーて、今回の主なロケ場所は京都太秦東映撮影所。
季節は寒風吹きすさぶ師走の中頃から、クリスマスのちょっと前まで。
出演者はほとんど皆が、今売れ行き絶好調のユニクロ“ヒートテク”を身に付け
ていました。主演の寺脇康文さんは、タイツやシャツの2枚重ねで臨んでおりま
した。

このドラマは新年から始まる、寺脇さん初主演の

『新型刑事ドラマ「853」~刑事・加茂伸之介~』です。

共演は冨田靖子さん、田辺誠一さん、金田明夫さん、
そして我が星屑の会から菅原大吉くん、有薗芳記くん等々です。

私は第4話のゲストです。

それでは日記の始まり始まり!

2009年12月12日(土)明日早朝のロケのために京都に宿泊。
24年ぶりに京都太秦のビジネスホテル「太陽」に泊まる。
笑っちゃうくらい、ひなびたホテルだ。風呂のお湯が出てくるのを待って風邪を
引きそうになった。壁が薄くて隣の人の声や物音が聞こえてしまうからか、客が
泊っているのは一部屋置きのようだ。もちろんインターネットは使えない。
でも受け付けのおばさんの愛想は良い。

13日(日)太秦撮影所近くのアパートで撮影開始。
朝一番、“アパートの階段から降りる”の1カットで撮影は終了。
右京区西院のシティホテルに移動。西院の街を探訪すること数時間。
夕闇が迫る頃に、地元有名企業の街路樹イルミネーションが点く瞬間を目撃。
電源で“ポンッ”と音がした。

14日(月)太秦撮影所内、本館2階にて撮影。
主役の寺脇康文さん演じる“加茂刑事”らの取り調べ室。私は重要な容疑者、

一応はゲスト主役の立場である。いきなり重要な場面から始まって戸惑う。
“やさぐれた感じが出ていましたよ”とプロデューサーからは言われた。
夜は星屑の会の仲間の菅原大吉くんと、井筒和幸監督作品常連の木下ほうかくんと痛飲。
今、漢字変換で“通院”となった。確かに“痛飲”が過ぎると“通院”である。
パソコンの漢字変換もシャレが利いている。

5日(火)京都市内各所でロケ。
今日は短いイメージカットのアドリブ芝居が多い。
高級レストランで、ワインをがぶ飲みする芝居を思いつき、チーズをパクつく。
監督とタイムキーパーのおばさんが笑った。ロケ場所を居酒屋に移して、
夫婦役の山下容莉枝さんと初対面、ここもアドリブ。
山下さんは私よりも活き活きアドリブっていた。

【いつでも笑顔を絶やさない山下さんと2ショット。
         しかし、この夫婦にも怖い未来が…】

 16日(水)撮休。
洗濯と映画鑑賞で、ほぼ時間を費やす。「イングロリアス・バスターズ」を二条で
観た。スリリングな展開で、やはりやたらと人が死ぬ。ナチの親衛隊のユダヤ人
ハンター役のドイツ人俳優(寺島進&ティム・ロス似)が抜群に上手い。
音楽の使い方が、意表を突いていて良い。特に「キャット・ピープル」のBGM
の入りが良い。

17日(木)撮休。
観光日。金ピカの金閣寺と、工事中で寂びを感じない龍安寺を見る。
龍安寺の廊下がキュッキュッと鴬張りのように鳴るので、売店の人に

「そういう設計ですか?」

と聞いたら、

「単なる偶然です」

と言われた。
金閣寺から龍安寺を散策中に、立命館大学を発見。我々の時代の学食
とは比べ物にはならないほど立派な“レストラン”で軽食の「カレー」
を注文したら、軽食とは呼べないほどの特盛りだったので、オジサンは
食べ残してしまった。やはりそこは学食的だったか。

【この画像で見ても金ピカの金閣寺。30数年前に見た、
         鈍い色の金閣寺の方が本物らしい気もする】

 18日(金)夕方から木屋町ロケ。
酔っぱらった私を、寺脇さんと菅原くんが抱きかかえて祇園辺りに去る場面。
もちろん、ほとんどアドリブ。2カットを3分くらいで撮る。この監督早過ぎじゃない。
現場にいたのは5分くらいで本日は終了。
ちなみに昨晩ホテルのフィットネスクラブで、入念な運動と水泳・ジャグジー風呂を
楽しんだら、今日になって軽い筋肉痛と腰痛が出た。

オジサンは困る。

【ベロベロの私は、写真までぶれてしまった。放送では、どんな感じだろう?】

19日(土)
朝から、最終章で私が落涙してしまう場面を撮る。順撮りではないので、気持の
作り方が難しい。山下さんが、私を笑わせようとするので、なお難しかった。
夜のマンション撮影を終えて、今回初めてスタッフと飲みに行った。

20日(日)京都駅伝の当日。
太秦撮影所の食堂内で1シーンだけ撮影。ホテルに帰って、年賀状をたんまり書く。
そして今日はいよいよ「M1-グランプリ」だ。毎年ガチンコ勝負が楽しみだ。
今年は、リーダー渡辺正行だけが審査員だった。東国原知事審査員があまりに緊張していた。
1本目の「笑い飯」で大笑いし、決勝の「パンクブーブー」に圧倒された。
興奮を入浴で冷まして、古典落語「抜け雀」の、出身地小田原パワーアップ版の
台本作成に深夜まで没頭。集中して一気に書き上げた。私の思うところの「抜け雀」
の弱点を克服し、小田原色を特盛り・汁だくにした噺が書けたと思う。
ネタおろしは、

来年1月16日、桂九雀さんの独演会のゲストにて。

「1月16日の詳細は、こちらへどうぞ」
→http://www.sun-inet.or.jp/~kujaku/

「明大落研出身の私の最近の落語歴は、こちらです」
→http://www.loulan.org/RakugoHis.html

21日(月)
留置場の鉄格子と網の中で、心情吐露する場面。こんな場面は初めてだ。
丁寧にやったはずだが、ほとんど金網越しで顔が分らなかったかもしれない。
午後は居酒屋で乱闘場面。エキストラの人が、テンションが高くて余計な
アドリブを言うので、主役の寺脇さんが困惑していた。
当然その人は、監督に注意されていたけど。
年賀状の第1陣をポストに投入。

 

22日(火)今日でロケ終了。
今日の撮影は小宮デー、ほとんど私が絡んでいる。まずは山下容莉枝さんとの
夫婦の回想場面から。まだ仲の良い時から、決裂るするまで。

築年数の古い、狭いマンション内の設定なので、カメラ・照明を含めてセッティ
ングに時間がかかる。おまけに現場のマンションは外の方が暖かいくらいで、
底冷えがした。ちょっと大変。
午後は殺害事件の顛末。私以外のキャストは、撮影を終えてどんどん帰っていく。
そして夕闇が迫るのを待って、私がマンションに侵入する場面。
体の硬いオジサンは、若いスタッフがひょいひょい越えていくベランダの塀を
乗り越えるのに必死だった。
午後7時、撮影終了。
スタッフ皆さんの温かい拍手と共に、私の全出演場面を撮り終える。
お疲れ様でした。
ちなみにこの日は、溜まった疲労と前夜の酒と食事のために、食当たりがひど
かった。撮影中も、ほぼ1時間おきには、トイレに駆け込んでいた。

やっと日記が終わりました。
まだまだ安心しないで。ここから芝居の宣伝です。

私は2010年6月に念願の芝居に取り組みます。
それは、イギリス演劇の名作「ドレッサー」であります。

小宮孝泰・渡辺哲プロデュース「ドレッサー」
”シェイクスピア劇団に起きる、滑稽で愛おしい悲劇”

【元シェイクスピアシアターの渡辺哲、
             芝居にとり憑かれた小宮孝泰、2人の強力タッグ】

脚本:ロナルド・ハーウッド/翻訳:松岡和子/演出:大谷亮介
出演:渡辺哲/小宮孝泰
大西多摩恵/勝 矢/山本育子/大谷亮介ほか
久世星佳

星屑の会の盟友・渡辺哲さんが座長を、私はその付き人を演じます。
そして、元宝塚のトップスター、久世星佳さんが座長夫人を!
演出の壱組印の大谷さんは、道化の役で出演も兼ねます。

これまでにも、三国連太郎さん、平幹二郎さん、柄本明さん他の名優が演じてき
た芝居です。本国イギリスでは、映画にもなって大ヒットしました。
その名作を、新しい視点で描く、今までに見たことのない「ドレッサー」になる
はずです。
傲慢に言わせてもらえれば”これを最後の「ドレッサー」と呼んでもらいます!

これは見逃せませんねえ!

2010年6月4日(金)~13日(日)東京の 吉祥寺シアター 
地方公演は
2010年6月20日(日)14時。小田原市生涯学習センターけやき
2010年6月25日(金)~27日(日) 能登演劇堂(3ステージ)

お問合せ オフィス・REN/tel 03-5829-8031(平日12~18時)

小宮孝泰の詳細は下記のHPでもご覧になれます。
→http://www.loulan.org/

大変長々と失礼しました。
いよいよ幕引きでございます。
今年も芝居に落語に、絶対面白いものを目指します。一度観に来てください!
お付き合い、ありがとうございました。

私が次にご紹介するのは、劇団MONOの土田英夫くんです。
土田くんとは、2004年度にお互いにロンドン留学している際に仲良くなりました。
土田くんは在外研修生として、私は文化交流使として滞在しておりました。
私は王立演劇アカデミーで一人芝居を英語でやったり、落語を英語で披露していました。
土田くんは、生来の性格からなのか、毎日面白い出来事に出くわしている話を聞かせてくれました。
きっと次回の土田くんのブログも楽しいに違いありません。
お楽しみに!
 
 
 
 
 

 


ハイパーマルチクリエイター窪田あつこです!!

2009 年 12 月 27 日

劇団レッド・フェイスの榊原利彦さんに
バトンを頂きまして光栄ですっ!!
榊原さんはめちゃくちゃスゲー俳優です!!
(って、言うまでもありませんが……)
これから一緒にいろいろ企んで世間を騒がせていきますよ。
『野望はデッカく!』キーワードは『黒い羊』です。
ひょほっほ。

しかし、ハイパーマルチ……って、
全く怪しいもんでしかありませんね。
何者かササッと説明しますと、

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

・ ハイパーマルチクリエイター窪田あつことは(37歳)
初舞台は19才で一人芝居。23才で劇団を旗揚げし、
全30公演に作・演出・ダンスの振り付けをし自ら出演。
(東京の)小劇場の舞台にとどまらず、TVドラマ、
映画等でも女優として活躍中。
又、お笑い芸人としてサンミュージックマネージャーの
目に留まり、3年間在籍。
後に2度のレコード大賞受賞暦のある作曲、編曲家の竹村次郎の
目に止まり歌唱指導を費用免除で一年半受ける。
ブギの女王「笠置シヅ子」伝承者として太鼓判を押され
ワンマンリサイタルを毎月開催。
これまで出演したステージは歌にダンスに、
下北/演劇、浅草/お笑い、新宿/プロレス……
ジャンルは様々1000ステージを超える。
そんな生き様を買われ現在、毎日コミュニケーションズ
「PC fan」にてエッセイ『白くてフワッフワな私』連載中。
他、作家としてはTVドラマ脚本、短編小説等がある。
とにかくパワフルでエネルギッシュな
生涯現役ハイパーマルチクリエイター。

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

と、依然として怪しさは拭えません。
ずっと自ら器用貧乏を名乗っていましたが、
『貧乏』って響きがよくなかったんだと、
2009年の春頃から、(私の中では同じ意味なんですが)
ハイパーマルチクリエイター
と名乗ったところ、周囲のこれまで『かわいそう……』
という眼差しで見守って下さった方々が、
なんかよりいっそう、いたたまれなくなったのか、
ぼちぼち仕事を下さるようになりました。
ありがたや、ありがたや~。
夏の終わりには、ノリにノって来たのか、
毎月新宿のBarで2時間のワンマンブギウギリサイタル
(2時間の本編中トークが8割)を開催して
1年と少し経った頃、スゲー! ラッキーな事に
いきなりディナーショーの誘いが!
冒頭の写真はディナーショーの日に
張り切って初ヌーブラを装着し、
あまりにもうまく行き過ぎた美乳に大満足の私。
お隣は、ディナーショーのパートナーの『ピアノの王子様』MAKOTO

このサングラスは、ワンマンリサイタルの時のパートナー
『ピアノ野郎』こと沢水友彦。

窪田あつこは
イケメン大好物。(特に怯えない子がスキ!)

ちなみに私はめちゃくちゃ面食いで、
ブログのタイトルは『イケメンは食べ物です!』
http://ameblo.jp/tenntoriuranai/
ってしちゃう程。自分のブスは百も承知で、
毎回果敢にイケメンの海にダイブしています!
だれか、私を溺れさせて~!!

そんな私にも6年ぶりに彼氏が出来ました。
デートではしゃぐ私の写真。

大好きなイケメンの彼が撮りました!
6歳年下の金持で性格もいいしスポーツ万能!
ホラ! 私のこのはしゃぎっぷり!!

そして、この写真を撮った1週間後に別れました。
交際期間3ヶ月……。

「ねぇ! 私の何がいけなかったのぉぉぉーーー!!」

と、この場を借りて、当然の流れで
イケメンの彼氏を募集します。(心臓の強い子)
私の心と身体を具体的に抱いて下さる人は、お気軽にぃ~♪
(あと、金持でスポーツが出来てモテる子がいい!)
彼氏の応募者は、
私の公演情報をブログからチェックして、
運命的に私の目の前に現れて下さいね。
『ブログリレー見て彼氏に応募します』
って言った人には、何か特典つけましょう。
これでちょっとは来るかな~☆

すいません、最後はただのエロババアになってしまいました。
そんな空気はこの方に一掃して頂きましょう。
(どんな紹介だ。。。)

私の大尊敬する俳優の先輩小宮孝泰さんです!!
子供の頃からテレビで見ていたコント赤信号の小宮さん!!
2010年9月には私の脚色・演出の舞台にも出演して下さいまっす!!
芝居のジャンルは『オゲレツハードファンタジー』
演目は『夏の夜の夢』です。是非とも、こちらもお楽しみに。

お読み下さった皆様ありがとうございました。
欲張り人生のハイパーマルチクリエイター
窪田あつこでした。
ブログhttp://ameblo.jp/tenntoriuranai/

あ!
最後に一言!

俳優を目指すキミ!!
東京に来なさい!!
そして『黒い羊』を訪ねなさい!!!!


劇団レッド・フェイスの榊原利彦と言います☆

2009 年 12 月 3 日

このblogリレー、ちょっと時間が開いてしまい、すんません!!!
すっかり失念してました。
 
改めて自己紹介させて頂きます。
レッドフ・ェイス‘榊原利彦’です
 
今年で劇団立ち上げから四年目。
年間5本のペースで舞台を打っております。
 
実は、先週まで『七慟伽藍 其ノ参Special』ってな舞台を打ってたのですが、Specialに因んで、今まで組んだ事の無い人間を呼んで公演しとりました☆


この着物着てるのが俺です。
これでも織田信長の役。
 
七慟伽藍て、本当は『七堂伽藍』が正式で、いわゆる‘お寺’の事。
 
台所や便所、お堂やら・・・全七ツで出来てるそうです。
 
ですが
 
芝居の方は寺とは、ちょっと違い、地獄と天国の境目・・・・
『冥界』
 
ひたすら暗闇の中で、七名の戦国の武将が出合ってしまう話。
 
そりゃあ凄い事になりました☆
 
会場が花の匂いに包まれたり、風もないのに笹が動いたり。
手抜く芝居すると身体に刀傷みたいにミミズ腫れが付いたりと。
 
何枚かアンケートに「甲冑着た人がいた」と書いてあって、ちょっとビックリしました。
 
 
この芝居、朗読劇に入るのですが、レッドフェイスでは『活読』と言ってます☆
 
「活読って何でござりましょ!?」
 
活読
 
立ち芝居だと収まらない、スケールが壮大な感じの作品を、椅子から立たせず、表情と照明と上半身の動きで、シチュエーションを想像させる芝居です。
 
解り辛いかな・・・
 
とりあえず、観劇側からは表情やシチュエーションは解りやすいらしいです・・・・☆
 
いやいや、言葉は難しいですね!!!!
 
喋れば伝わり易いニュアンスも、文章だと雑に思えたりするしね。

あ、このオイラの隣に立ってる巨大な人は仮面ライダーだった小田井涼平くん。
浅井長政をやってくれました。
そして、こちらは‘StudioLife’の船戸慎士くん。


この二人、女の子の人気がとてもある!!!
忙しい人間なのですが、レッドフェイスに興味を持ってくれたみたいで、出てくれた。
 
なんと言っても今回の目玉は‘IKKAN’さん(金髪の人です、手前の女子は窪田あつこ、出演とキャスティングをしてくれた!!)。

IKKANさんは‘桜塚やっくん’や‘鉄拳’等をプロデュースした男。
 
「笑いの無い芝居は初めて」と、言ってました。
因みに俺も笑いの無い芝居を作ったのは初めて。
 
七慟伽藍初演はどう転ぶか冒険でした。
 
今回も全員が全員、活読も初めてだし俺とも初めてだし、とにかく冒険だったのは間違いないでしょう。
 
そして、一番冒険だった人は渡辺英樹さん。


元CCBのベーシストで、現在、あゆのギターもしてる野村よっちゃんとユニット組んでて、演劇とは全く無縁の人だった。
ですが、この話に興味を持ってくれてチャレンジした訳です。
 
最初は台詞の大変さに戸惑ってましたが、
 
やはり、現役で残ってる人は努力家です。
 
しかも誰よりもタフ!!!
そして、明るくてチャーミング!!
 
感服しました。
次の芝居にも出てくれる事に!!
‘花魁’になってもらう事にしました☆
 
どう作るかな♪
 
あ、作ると言うと、レッド・フェイスはなるべく、自分で作れる物は作るんです。
 
 
一番初めの写真、俺の後ろにちょっと写ってるセットも自分で作りました。
平台を20数枚ほど作り、組み立てはキャストにも手伝って貰ってですがね♪
 
平台って借りると結構な値段になるんで作ったのだけど、以外と簡単!!
 
次はもう少し凝ったの作ってみたいです。
 
次と言えば!!!
 
1月の後半に『爾汝の社』ってな花魁の話と『七慟伽藍』名古屋公演をやる事になりました!!!!
 
名古屋芸術劇場で、2月11、12日!!!
 
セットどうするかな・・・・

アウェー戦なので、ちょっとドキドキしますな。 
 
随分長くなったので、ここら辺で終わりにし方がいいかな。
 さて、次にバトンを渡すのは『七慟伽藍』で八百年生き続けた伝説の尼僧を演じ
た‘窪田あつこ’です☆

毎月自分のリサイタルをしている、エンターテイナーです。

作家でもあるので、面白いと思いますよ☆

 それでは、いつか何処かで!!!

 


「挑戦だよ、それが彼の姿勢だから」

2009 年 11 月 12 日

坂田事務局長からご紹介頂きました、浜口望海です。
大学時代に今は無き立身出世劇場という劇団に入ったことから
所謂「関西小劇場」の末席に身を置いております。
劇団解散後、紆余曲折を経て、今はSTAR☆JACKSという時代劇ユニットをやってまして、
めっちゃ私事ではありますが、先日30歳を迎えました。
以後、お見知りおきを。

坂田くんとはかれこれ10年来の仲でしょうか。
よく一緒に呑んだり、ぱったりと会わなくなったり。
ぱったり会わなくなるのは、大抵、喧嘩するからなんですけどね。
ともあれ、存分にぶつかり合える数少ない同期(劇団などは違えども…)とこちらは勝手に思っております。

さてさて。
ブログリレーも1年半ですか。
おめでとうございます!
立ち上げ前に話を聞いていたので、

いつ回ってくんねん?!

と内心楽しみにしてたんですが、友達・知り合いが少ないんでしょうね、1年半もかかりました。
おまけに、回してくれたのはまさかの坂田くん本人でした(笑)
いや、以前にMouse Piece-reeの森崎正弘さんや売込隊ビームの小山茜さん、
それから花田綾衣子ちゃんがSTAR☆JACKS公演出演中に回ってきてまして、
ずいぶんと縁があるなぁ~なんて思ってたんですが、
肝心の本人にはさっぱり回ってきませんでした。
なんでやねん(苦笑)

しかしまあ、いざ回ってきたら何を書いたらいいものやら、多少戸惑い気味です。

公演案内をしようにも、つい先日終わったばかりだしなぁ…。
間が悪いなぁ…。

あ、この文章、京都太秦の松竹撮影所で書いてます。
詳細はまだお話し出来ない(というか、僕自身知らない)んですが、TVドラマの撮影です。

惨殺されます。
こんな具合に。

ぎょえ~~~。
人生、どんな終わり方をするかはわかりませんが、願わくばこんな終わり方はご勘弁頂きたいもんです。
まるでスリラーだよ。

あ、昨日ね、Michael Jacksonの「THIS IS IT」を観たんですよ。
衝撃でした。
ぶん殴られたような感じでした。
そのくせ、幸福な時間でした。
ワクワクしました。

ショーとは何か。
魅せるとは何か。
果ては、生きるとは何なのか。

生まれ方・死に方は、なかなか本人も選べないもんですが、生き方くらいは多少なりとも選べるはず。
勿論、やってることの規模はかなり違えど、
才能の有無はめちゃめちゃ違えど、
幸か不幸か、同じく人様に何かをお見せする職業を選んでしまった者として、どう生きてゆくのか、
1シーン1シーンを、台詞の1つ1つを、噛み締めている次第です。

あ、関西小劇場とはまたずいぶんと違った話になってしまいましたね。

しかし、関西小劇場がどうのとか以前に、
僕は今さらながらに最近、もっと芝居が上手くなりたいんです。
もっともっと芸を学びたいんです。
もっともっともっと面白いモノが創りたいんです。

もはや若手だなんて言ってられない歳になってきて、とみにそう思うんです。

誤解を怖れずに言うならば、実のところ、関西を盛り上げる気も小劇場を盛り上げる気も、僕にはサラサラありません。
というか、そんなもん知ったこっちゃない。

お客さんは関西小劇場が盛り上がるのが見たいんじゃない。
いい芝居が見たいんでしょ。
ステキな時間を過ごしたいんでしょ。
ワクワクしたいんでしょ。

だから、もっと貪欲でありたい。
もっと柔軟でありたい。
もっとワクワクしたい。
ジャンルだのカデゴリだの、そんなもん知るか。

そんな30代にしようと思ってる今日この頃。

あ、サイトの主旨に異を唱えるわけじゃないんです。
でも、容れ物がどれだけ良くなろうが、中身がお粗末じゃあ意味が無い。
ただ、それだけのこと。

青臭いかもしれないけれど、偉そうに啖呵を切っておきます。
何処かでお会いした時に、なぁんだ口ほどにも無い奴め、と思われるようなダサダサなことにならぬよう、自分にハッパかけておきます。

そんな僕の近況や出演情報などは

浜口望海のブログ【79rpm~Next~】
http://79rpm.blog.shinobi.jp/

にて公開中です。
お時間ありましたら、どうぞご覧下さい。

さて、次に回す方は、

咲輝(榊原利彦)さん

二度ほど舞台でご一緒させて頂きました。
映像専門の人に思われがちですが、レッドフェイスという劇団も主宰されて精力的に活動中です。
エネルギーの塊みたいなアニキです。
東京在住で、所謂「関西小劇場」とは接点もほとんど無いけど…ま、いっか、回しちゃえ!
てなわけで、咲さん、よろしくお願いします。

果たしてブログリレーは関西に戻ってくるのかしらん?
なんてちょっとした悪戯心を込めつつ…♪


関西小劇場.com事務局 坂田大地です。

2009 年 10 月 21 日

いつも有難う御座います。

上は松江城です。

軽く城フェチです。

二条城の奥にある石垣なんかも好きです。

まっそんな話はさておき。

20083月からはじまったブログリレー!1年と半年で僕の元にリレーが返ってきました。

このWebサイトの管理人もしていますが

劇団そとばこまちで作・演出・役者もさせて頂いています坂田大地です。

また舞台以外では映像も作ればWebドラマや某大手企業のWebCMの構成台本を書いたりディレクションなんかもしています。

あとPCのメンテナンスなんかも・・・

 

うーん・・・

 

「もうかなりおっさんになりました」

30も半ばを過ぎ最近良く考えます。

芝居って

舞台って

何なんでしょうね?(笑)

確実に生産性の悪い時代に逆行した「モノ」ですよね…

しかも不況に弱い(笑)

9年ほど前にふっこさん(わかぎゑふさん)からかけて頂いたコトバを最近良く思い出します。

10年続けろよ。10年続けないと良かったも悪かったもわからんままやめていかなあかんからな。」

もうすぐそとばこまちに入って10年・・・

何かわかるかな・・・

ただ、今の時点で僕にわかるのは

芝居が好きだから続けています。

またこの先もたぶん続けていきます。

madamadaaoidesho?

ww

これからも「関西小劇場.com」と共に「劇団そとばこまち」も宜しくお願い致します。

僕からのバトンは同時期に立身出世劇場に入団しケンカもしながら今も飲み友達の

浜口望海くんです。

どうぞよろしく!

あっ!そういえば2009115日に和歌山市民会館で開催される日本弁護士連合会のシンポジウムで

「消費者庁」

を題材にした芝居を披露します。

どんなものかは

 

まだ僕の頭のなかですが・・・

ご興味が御座います方はご来場くださいませ。

 

ではではいい午後を。

 

 


「あらゆる方向に進め!」

2009 年 9 月 14 日

やあやあ!樋口さんからバトンを受け取ったサカイヒロトです!劇作家・演出家・舞台美術家・宣伝美術家・映像作家・俳優です!詳しくは http://www.k5.dion.ne.jp/~aaiioo/ をご覧ください! やあやあ!

 

と、勢いで誤魔化してみようと考えたものの、ブログを書くようにとの依頼を受けてから実はすでに20日が過ぎているわけで、もはや樋口さんやサイトマスター坂田さんに合わす顔がありません。すみませんごめんなさい申し訳ありません。大体だな、9月の頭に観覧車のある劇場で上演するダンス作品の宣伝もできるってんで依頼を受けたのに、もう公演終わってやがるじゃねえか。観覧車も点検修理で止まってたし。なんだよそれ。まずは自分に謝れ。すみませんごめんなさい申し訳ありません。よし、まあ許してやろう。作品名は「FLAT」、 http://www.sleepdesign.net/flat/info/ で公演写真とかそのうちアップされるだろうから見てみるがいい。

 

さて。ご紹介いただいた樋口さんとの付き合いは、OMS戯曲賞の大賞を彼女が、佳作を僕がとって以来ですから、もう10年近くになりますね。10年て。今、自分でびっくりしたわ。僕は女性作家の感性には敵わないなと常々思っているのですが、なかでも樋口さんは全身の皮膚をセンサーと化して現実と妄想を受信する突出した能力をもった、敬愛する作家の一人です。センサーの感度が10年前から落ちてない(ように思える)のが凄い。きのこきのこ言うてますが、凄い。これからも全身の痛点を正確に針で刺すような作品を作り続けてくれるのを期待してます。

 

褒め言葉で字数を稼ぎつつ、次に何を書くべきか、頭を悩ませています。このサイトは「関西小劇場の活性化」を目指しておられるそうですから、なんしか活性化に繋がらねばならない。そしてその為には、関西小劇場についての考察が必要だ。必要なんだけどさあ、正直、俺はもうどうでもいいやって思ってるんですよ。演劇界も音楽界も美術界も状況や人間はたいして変わらないし、垣根なんかそもそもないし、関西から世界は直結してるって分かっちゃったし。5年くらい前、意図的に僕は美術の世界にスライドしてみたんですが、そこで痛感したのは「やりたい奴は勝手にやるし、見たい奴は勝手に見るし、やらなくても誰も困らない」という事でした。ネガティブに聞こえるかもしれませんが、逆に言うと「何やったっていいんだ」って事なんですよね。文字通り、何やったって、いい。どこでやっても、誰とやっても、いつやってもいい。とはいえ、僕自身ついつい無難な形にまとめてしまいがちなのは、やはり失敗が怖いからなんでしょうね。金銭的なリスクとか、評価とか。怖いですよね、うん。でも!と自戒を込めてエクスクラメーションつけますが、でも!もっと俺は無茶苦茶なものが見たい!見た事ないものが見たい!やりたい!お行儀のいい頭のいい物わかりのいい作品なんて見たくない!そんな「!」だらけの混沌とした無秩序で野蛮な状況こそが、関西小劇場(というものがあるとして)には必要なのではないでしょうか!うむ、上手くまとまった!

 

まとまってねえよ。まとまらなくていいんだよ。もっと無茶苦茶に!もっと!もっと!

 

バトンはサイトマスター坂田さんにお渡し(お返し)します。面識はまったくないのですが、こういうサイトを運営されている方の素顔を知りたいなと思ったので。頑張ってください。頑張ります。頑張りましょう。


「わあバトンがきた!わあうれし。樋口ミユと申します」

2009 年 8 月 31 日

わあびっくりです。舞さんありがとうございます。

舞さんは言葉をとっても丁寧に話してくださる素敵な女優さんでございます。

で、ラジオ収録現場ではあたしと舞さんで、洋服、靴、小物、漫画について

きゃいきゃいガーリーな会話を弾ませております。

そこで、きのこです。

幸せ運ぶのです。

毒々しいのに、なぜにそんなにかわいいのか、きのこよ。

一番のお気に入りはベニテングダケです。

赤色に白いぽっちり。

絵本に出てくるあのきのこ。

だからきのこグッズには目がありません。

そないにきのこ柄あるか?とよく言われます。

あります。

雑貨屋なんか64%ほぼきのこじゃないですか。

街にはきのこがあふれてます。

1キノ、2キノ、数えたら無数にあります。

きのこ好きな方がこのブログを見てくださっているならご連絡ください。

演劇ときのこの未来について語りましょう。

誰だかわからないまま、きのこのことばかり話してしまいました。

まぁきのこはもういいわ。

 

はじめまして。

樋口ミユと申します。

劇団Ugly ducklingに所属しております。

劇作家です。

役者です。

台本書いたり、お芝居観にいったり、

台本書いたり、稽古したり

台本書いたり、珈琲入れたり、

台本書いたり、稽古したり

台本書いたりしております。

そして劇団ugly ducklingはいつのまにか

30回目の本公演を迎えるらしいです。いつのまに!?

 

30回本公演「くちなしジョッキィ」

作:樋口ミユ  演出:池田祐佳理

【出演】出口弥生 吉川貴子 ののあざみ 村上桜子 キタモトマサヤ(遊劇体) 山田一幸(朱亜shu-A) わかいのぶこ(未来探偵社) 橋本浩明(燐光群) ハ・スジョン(ロヲ=タァル=ヴォガ) 宮川国剛(トイガーデン) 樋口ミユ

     日替わりゲスト☆
28
(金)岡部尚子(空晴)

29(土)サリngROCK(突劇金魚)

30(日)なかた茜(トランスパンダ)

【公演日時】

8/28(金)19:30

8/29(土)15:0019:30

8/30(日)13:0017:00

【会場】ウイングフィールド(大阪市中央区東心斎橋2-1-27 周防町ウイングス6階)

【料金】先行前売2800円(8/7マデ!劇団のみ受付) 一般前売3000円 当日3200

ペア5500円(劇団予約のみ)

大学・専門学生1500

高校生以下ワンコイン500

【お問合せ・ご予約】

劇団Ugly duckling

http://www.ugly-d.com

ticket@ugly-d.com

 

 

日々精進。ストイックに生きたい。

そして、よりストイックな方をご紹介したいと思います。

分からないことがあったらヤツに聞け。

どんな質問も答えてくれる、歩く図書館男。

広辞苑のような君、頼りになります。

「サーカーイくーん、これ教えてー」

と、何度言ったことでしょう。

紳士でストイックでイカれたナイスガイ。

WI‘REのサカイヒロトくんにバトンを渡します。

ではー。


維新派の平野舞です。

2009 年 8 月 20 日

この夏、ミニスカート&ショートパンツがいつになく流行ってますね。

 

下半身に自信のある女子は、さまざまなスタイルでそれらを着こなしておるわけですが

 

ではその他の選ばれていない者は一体何を召せばよいのか

 

という切実な問いかけ。

 

はやくも秋の到来が待ち遠しくてならん、どうも維新派の平野舞です。

 

 

 

 

私は維新派で役者をするかたわら

 

CMナレーションなど、声の仕事もしていまして

 

さらにそのかたわら

 

専門学校で、ラジオドラマやアフレコなどの授業もしたり、と

 

3足のわらじをはいて毎日を過ごしております。

 

 

 

 

大勢の学生と接する時間が増えたからでしょうか

 

近頃は、ちょっとしたことでも

 

楽しくなったり涙もろくなったり

 

20代半ばで止まったままの精神年齢が

 

さらに逆行の様子をみせています。

 

おかげで今更ながら

 

バンド活動に憧れる今日このごろ。

 

もっぱら脳内では

 

ライヴしたりアルバム出したり、すでに始まってるんですけど

 

これがまたどうしようもないくらいカッコいいんで

 

現実世界でもなんとかできひんもんかなぁ、なんて

 

けっこう真剣に考えているところです。

 

 

 

 

さて、維新派は

 

東京と大阪で今秋公演の新作「ろじ式」にむけて

 

稽古や美術製作に日々いそしんでおります。

 

「超立体テトリス」

 

これ、私の中でのキーワードなんですが

 

舞台上で本気で迷子にならないよう特訓中…です!

 

 

 

 

●「ろじ式」大阪公演

  〔日程〕2009年11月13日(金)~11月23日(月・祝)計14回公演

       ※休演日18日(水)

  〔会場〕精華小劇場

 

 

●「ろじ式」東京公演

  〔日程〕2009年10月23日(金)~11月3日(火・祝)計14回公演

       ※休演日27日(火)

  〔会場〕にしすがも創造舎

 

 

維新派オフィシャルサイトもリニューアルしまして。

http://www.ishinha.com 

ぜひご覧くださいませ。

 

 

 

 

大好きなヨーロッパ企画の上田誠さんよりいただいたこのバトン

 

次は、劇団Ugly ducklingの樋口ミユさんにお渡ししたいと思います。

 

私と腹筋善之介さんでお送りしているラジオドラマ

 

STORY FOR TWO」 (Kiss-FM 毎週土曜日 21:55~)

 

のレギュラー作家もされていて

 

きのこをこよなく愛するキュートでチャームなレディです。

 

どんぞ!


「ヨーロッパ企画・上田です」

2009 年 8 月 11 日

どうもはじめまして。
ヨーロッパ企画という劇団で、お芝居をやっております、上田誠といいます。
ヨーロッパ企画という名前ですが、拠点は京都にあります。
拠点というか、活動の中心がもう、がっつり京都ですね。
あと、AVの制作会社みたいな名前ですが、劇団です。
10人ぐらいで、群像劇をワイワイやっているような感じです。

 
僕は、そこの作・演出をやらせてもらってまして、
なので、普段から、なにかしら「書く」仕事が多いのですが、
 
たとえば、マッサージ屋さんとか散髪屋さんとかで、
「お仕事なにされてるんですか?」みたいに聞かれたときに、
「作家です」と答えるのが、なんとなく気後れしてしまって、
かといって、嘘をつくのも、はばかられるので、
そんなときは、「書く仕事です」と、どうとでも取れるような答え方で、
のらりくらりと、やりすごすようにしているのですが、
 
それだと、たまに「隠し事」と、間違ってとられるときが、あるんですね。
それで、「職業:隠し事」=「スパイ!?」みたいな、
まあ、そこまではなってないにしても、
なんだか妙な空気になってしまうことが、少なからずあります。
 
なので、最近では、そうした混乱を避けるために、
「書く、仕事ですね」と、きっちり「、」を入れるように心がけつつ、
右手で、鉛筆を動かすようなジェスチャーも、添えるようにしています。
こうすることで、誤解は、ぐっと減りました。
 
減りましたが、たとえばそれが、散髪してるときだと、
例のあの、ナイロンのポンチョみたいなのを、かぶせられていたりするので、
そうやってふさがっている右手を、わざわざポンチョから出してまで、
鉛筆のジェスチャーを入れるのが、大儀っちゃあ大儀だな、というのが
最近の課題ではあります。
 
「わ、ちょっと聞いただけなのに、この人、
 わざわざポンチョから手をだしてきたよ。くわばらくわばら」
みたいに思われるのも、本意ではないですし。
 
……みたいなことを、モゴモゴと考えつつも、
やってることといえば、日々、
喫茶店とかファミレスとかの、軒をお借りしつつ、
いろいろ、劇団の台本を書いたり、よそからいただいた仕事をしたり、
みたいなことが、日常のほとんどです。
 
台本を書くのは、楽しいです。
が、書いてるうちに、「詰まってくる」というか、
なにかが、凝り固まってくるような感じになり、
あるいっときから、いっこうに、前に進めなくなります。
 
そういうとき、僕は、なるべく「体を動かす」ように、しています。
 
ほらこう、いい考えが浮かぶときって、
歩いてるときだったり、お風呂に入ってるときだったり、
そういうなんていうか、「体が、活性化してるとき」に、
ポコッと、いいアイデアが出たり、するじゃないですか。
 
だけど、モノを書いてるときって、
(当たり前なんですけど)体の動きとしては、止まっていて、
イスに座って、前かがみな姿勢で、指先だけを動かしながら、
ただ粛々と、書き進めなければなりません。
そうすると、なにかが、ジワジワと、冷えてくるのが分かります。
これが、けっこうな、ジレンマなんです。僕にとっては。
 
なので、喫茶店なんかで、モノを書いているとき、
最初のうちは、いい感じで、進んでいても、
だんだん書けなくなってくるにつれて、貧乏ゆすりが多くなり、
ついには止まらなくなります。
 
そうすると、どうやらそれは、体が動きたがっているサインなので、
店を出て、散歩がてら、体をほぐしつつ、別のお店に移動して、
そこでまた、つづきを書きはじめる、という感じになります。
 
これを1日やると、コーヒーでタップンタップンになり、出費もかさみますが、
こればっかりは、他に、方法がありません。
 
きっと僕が、スポーツマンだったら、よかったんでしょうけども。
体に筋肉があると、体温があがる、とか、いいますからね。
僕、体育「1」でしたからね。
 
そんなわけで、最近は、恥ずかしながら、
「ジョギング」を、するようになりました。
体のなにかしらの巡りを、よくしてやろう、という目論見です。
いつまで続くか分かりませんし、正直もう、続いてませんが。
 
そんな具合に、日々、高みをめざして生きていきたいと思います。
よければぜひ、HPのぞいてみてください。
http://www.europe-kikaku.com/
 
えー、そんなわけで、僕が憧れております劇団、維新派の、
女優・平野舞さんを、ご紹介させていただきたいと思います。
 
以前、平野さんがご出演されているラジオドラマの、
作家をさせてもらっていた時期があり、それ以来の、お付き合いです。
声と、声以外のすてきな方です。どうぞー。

どうも~福田転球と申します

2009 年 7 月 23 日
どうも~福田転球と申します。ランディーズ高井君から御指名を
受けまして登場致しました~
アホでぇ~す!

趣味はうどん屋巡りでぇ~す
関西で好きなうどん屋は一位門真市にある「讃岐一番」でぇ~す
二位西宮北インター近くの「いわしや」でぇ~す
三位梅田の「たけうち」野田福島辺りの「やとう」でぇ~す

最近は関西にも讃岐うどん屋が増えております
香川に行くのに時間がない方は雑誌やらネットで調べて是非関西うどん
巡りを行ってくださいませ第一ビルから第四ビル食べ歩きとか…。
(結構うどん激戦区)

ただ時間あったら香川に行って!

こんな演劇好きの僕が紹介したいのはヨーロッパ企画の京都の
ラスク工場の息子さん上田誠君です

昭和島ウォーカーで演出してもうてそっから仲良くしてます